ホーム > コラム > "イキり症"の俺が酒の席で使える”イキりワード”を紹介〜初級編〜

"イキり症"の俺が酒の席で使える”イキりワード”を紹介〜初級編〜

「・・・」

「クンクン」

「うん。香り良し。」

どうも。イキり症のライター・ワキヤです。

っん?イキりって何かって?

それはね......

 

 

 

イキがることですよ!!!

 

 

もっと詳しく言うと、虚勢を張ること・調子に乗ることです。

 

 

最近ではイキりオタクなんて言葉もあり、イキりはなにかと話題ですよね!
何を隠そう、僕もイキるの大好きなイキり症の人間なんです。

またイキってる人を見るのも好きです。
イキってる人を見ると、面白くて生き生きします!

僕はこの、イキりの文化を広めたいのです。
そして皆さんにもどんどんイキって欲しいのです!

正直、イキってる人は悪目立ちしますし、バカにしてる人も多いかと思います。
でもそれじゃあつまらない!皆んなでイキって皆んなで笑おう!

そう!イキるとは、、、

、、、生きることなのです!

、、、こう言うしょうもない事を、ドヤ顔で言うことがイキりの初歩でもあります。

本日はイキり症の僕、いやこの俺が、イキることを手取り足取りお教えします!題して、、、

 

 

 

 

 

"イキり症"の俺が酒の席で使える”イキりワード”を紹介〜初級編〜

この辺の道、ちょっと分かりにくいけどね〜

一流のイキリストは、店選び及び道中でもイキりを忘れません。

この辺の道、ちょっと分かりにくいけどね〜」とは、常連感を出す感じのイキりです。他には、「大将元気してっかな?」「いつも来てる店なんだけど(2回目)」などがあります。

洒落てる店にいつも来てる。まずはそのステータスでイキりましょう。もちろん、本当にいつも来てるかどうかは二の次です。



すいません、、、これなんですけど空いてますか?

すいません、、、"これ"なんですけど空いてますか?」は、入店時にかますイキりです。たまにイキってる店員さんもいるので、先手を打つ意味で積極的にかましましょう。

一流のイキリストは、多くを語りません。「すいません、、、これなんですけど空いてますか?」のように、口で言えばいいことを仕草で表現することもテクニックの一つです。

たまに伝わらず「はっ?」と聞き返されることがあります。めちゃくちゃダサいので、恥ずかしがらず堂々と手を突き出して、しっかり伝わるようにしてください。

芳醇でスモーキー

芳醇でスモーキー」とは、最早伝説となっているイキりワード。他には「だんじり野郎」などがあります。
ウイスキーを飲んだ時に積極的に使って欲しいですが、逆にビールを飲んだ時に使ったりすると、訳分からなくて面白いです。

最後はしっかり「レッドアイ」で締めましょう。



リロード

リロード=装填=おかわりです。おかわりをリロードとか言い出したら人間終いです。そして立派なイキリストの誕生です。

恐らく、イキり倒し過ぎてマスターにも伝わらないでしょう。事前に打ち合わせ必須の、ちょっと手間がかかるイキりでもあります。

「リロード」は映画「インクレディブル ハルク(字幕版)」のラストシーンで使われていた名言です。最初聞いた時には、斬新なおかわり過ぎてビックリしましたが、ハリウッドでやっているんだから、きっと英語圏の人は皆んなやっているのでしょう。安心して使ってください。

すいません、、、"これ"で。

これぞ、無言で伝えるイキりの最終形とも言えます。「すいません!お会計。」でも「すいません!チェックで。」でもなく、静かに胸元で指をクロスする。これで「チェックお願いします。」の意味になるのです。

入店の時にイキったなら、退店の時もしっかりイキる。これぞイキりの流儀です。しっかりマスターしましょう。最初はスムーズにポージングできないかもしれませんが、毎日鏡の前で練習すれば大丈夫です。

まとめ

いかがだったでしょうか?「リロード」は正直ハードル高いですが、それ以外のイキりテクは今日から使えるかと思います。
積極的にイキって、周りからちょっと煙たがられてくださいね!無個性より個性的な方が面白いですよ。僕はそう自分に言い聞かせて、今まで自分を守ってきました。

さてさて以上で「初級編」は終わりになります。「中級編」に続けられるかは、読者と編集長のサジ加減です。

それでは、また会える日を夢見て。Good night.

 

 

お酒の情報サイト「NOMOOO(ノモー)」は「今日の飲みたいを見つける」をコンセプトに、お酒に関する情報を更新しています。

関連記事

Latest - 新着記事

NOMOOO MAIL MAGAZINE

NOMOOOの最新記事情報、お酒ニュース情報
お酒イベント情報を、お届けします

ページトップヘ