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2019.6.8
日本酒

【2019年度版】人気の純米酒ランキングtop10!本当に美味い日本酒はどれだ?

日本酒の中でもアルコールを添加せずに作られた純米酒には並々ならぬこだわりがあるという方は多いのではないでしょうか。

「もうこの1本しか飲みたくない」「いつも飲むものは決めている」という方もいるかもしれませんね。

とはいえ、純米酒の銘柄は数多くあり、どれもこれも美味しいものばかり。やはり色々な銘柄の日本酒、特に美味しいと評判の日本酒は味わっておきたいものです。

日本酒には詳しくなくて、どれを選べばいいのかわからない、という方もぜひ参考にしてみてくださいね。

※こちらの日本酒ランキングは、Googleのキーワード検索回数による注目度、複数の大手通販サイトにおける人気ランキング、nomoooの自社サイト内における検索の多さなど、複数の基準値をもとに独自に選定しているものになります。

10位:大七酒造 大七 純米生もと

「大七 純米生もと」はその名の通り、時間も手もかかる日本酒の伝統的な手法「生酛(きもと)造り」で造られた日本酒です。福島県二本松市の大七酒造は、創業以来、ずっとこの生酛造りを守り続けています。

お酒自体のしっかりとした味わいがありながらも、高級食材を使用した料理との相性も抜群なことから、日経新聞「何でもランキング」の、「おせち料理によく合ってお燗にすると美味しい日本酒」第1位に選ばれました。
白桃のようなと称される上品な香りや、旨味と酸味のバランス、コクや後味のキレで高評価を得ています。

手に入りやすいことも純米生もとの魅力のひとつ。酒販店はもちろんのこと、百貨店やスーパーなどでも購入できますよ。

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9位:ほまれ酒造 会津ほまれ 純米大吟醸 極

「会津ほまれ 純米大吟醸 極(きわみ)」は、福島県喜多方市にあるほまれ酒造の純米大吟醸。全国新酒鑑評会で金賞を13回、世界的なワインコンクールIWCでゴールドメダルを2年連続で受賞した中島杜氏が造っています。
ネット上でも、フルーティな香りがする、コクがある、のどごしが良いなど好評です。

日本酒醸造のために使用する酒造好適米には山田錦や五百万石などがあり、こうしたこだわりの酒米を使っている人気の日本酒は数多くありますが、会津ほまれではあえて酒米にはこだわっていません。米ではなく、酒蔵の技術力でどこまで素晴らしい大吟醸酒を造り出せるかにチャレンジした日本酒です。
そのため、価格はリーズナブルに抑えられており、家庭で日常的に飲めるお酒をというコンセプトを達成しています。

8位:人気酒造 ゴールド人気 純米大吟醸

続いてご紹介するのも福島の日本酒。こちらは福島県二本松の人気酒造が醸す「ゴールド人気 純米大吟醸」です。
ゴールド人気はノーベル賞のパーティ「ノーベルナイトキャップ2012」で採用され、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013、2014 メイン部門」で金賞を受賞しました。

辛口ではあるものの、辛みは強過ぎず、ほんのりとした甘みも感じられます。地元の米を使い、ミネラル成分をバランスよく含んだ「安達太良山の伏流水」で仕込まれたゴールド人気は、香り高くしっかりとした味わいで後味は軽め。日本酒初心者や女性にも飲みやすい、多くの人から愛される日本酒です。

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7位:飛露喜(ひろき) 特別純米

日本酒ツウなら一度は飲んでおきたいのが「飛露喜(ひろき) 特別純米」です。しかし、現在はどこも品薄で手に入れられない状態が続いており、飛露喜を造る廣木酒造がある福島県会津市でもなかなか手に入らないのだとか。その入手困難さから「幻の酒」とも称されています。
飛露喜だけでなく、同じく廣木酒造のお酒「泉川」も人気が高く、販売されるとすぐに売り切れ状態。

飛露喜には地元の五百万石、少々の山田錦が使われています。精米や仕込み、しぼりなどのひとつひとつの工程が丁寧に行われており、流通する数が限られてしまうのも納得です。こだわりがつまった飛露喜は透明感と存在感を併せ持ち、フルーツのような香りやすっきりとした旨味が感じられます。

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6位:Te-hajime

初めて日本酒を飲む、日本酒初心者の方におすすめしたいのが「Te-hajime」です。

同商品には初心者さんでも挑戦しやすい魅力が3つあります。

1つ目はアルコール度数の低さ。
日本酒といえば一般的に16~18度のアルコール度数がありますが、Te-hajimeは8度程度とかなり低く設定されています。

2つ目は味わい。
Te-hajimeは日本酒とは思えないほどの甘さ。しかし微炭酸でべたつかず、軽やかな味わいが特徴です。柑橘系のフルーツを思わせるような爽やかな香りも楽しめます。

3つ目はラベル。シンプルでかっこいいイメージの強い日本酒のラベルですが、対称的にカラフルなラベルが目を引きます。ここには「Te-hajime」を飲んだ時のトキメキや感動を表現しているんだとか!

日本酒というと、どうしてもキツいイメージを持ってしまうという方にこそ味わってほしい逸品。乾杯酒としてもおすすめです。

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この記事を書いた人 Writer

ワキヤ

ワキヤ

日本酒を愛する元バンドマン。趣味は昼から飲むはしご酒。よく千住で一人酒してます。

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