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パーティーシーンでも使える!男らしいテキーラの飲み方!ショットガンとは?

お酒好きの方であれば、今テキーラが注目を浴びていることをご存知でしょう。テキーラ専門店をはじめ、ハイボール風にテキーラを手軽に楽しむ飲み方も広がりを見せており、テキーラフィーバーがやってくるのも時間の問題となってきています。

さて、そんなテキーラなのですが、オシャレにソーダやコーラで割って…という、女性が喜ぶ飲み方は嫌だという硬派な男性もいると思います。

「テキーラだからこそ、男らしく、ガツンと飲みたいっす!」という、男の中の男の方におすすめの飲み方をお教えします。それが、「ショットガン」です。今回、ここではテキーラのショットガンについてを紹介していきます。

ショットガンとは?

テキーラにはショットガンという飲み方がありますが、ショットガンと調べてしまうと、恐らく散弾銃についての解説が登場してしまう可能性があります。

「散弾銃を使ってテキーラを飲むのか…?」と、恐ろしい方向性に意識が向かってしまいますが、パンチの利き方であれば、恐らく近しいものがあるかもしれません。ショットガンとは、テキーラをショットで飲む方法のひとつであり、少量のテキーラをグッと飲み込むあの飲み方の仲間です。

テキーラには、正式な飲み方として、「テキーラ・塩・ライム」を使った飲み方が存在しています。これは、テキーラの美味しさをストレートというスタイルで飲むことができる、最もシンプルでトラディショナルな楽しみ方といえます。

一方、ショットガンはテキーラに限らず、蒸留酒と炭酸水を混ぜたものを、テーブルに叩き付けて飲む方法です。恐らくですが、この叩き付けた音の勢いがショットガンというネーミングに関係しているのではないでしょうか。



ショットガンの作り方

ショットガンは、蒸留酒と炭酸水があればつくることができますが、テキーラの場合は1:1の割合で割ると良いとされています。

テキーラでつくられている場合、テキーラボンバーという別名もつけられていますが、ボンバーたる由縁はやはり、溢れ出してくるテキーラでしょう。別に炭酸水でなくても良いのでは、と思われる人に解説しますが、炭酸水をフタをしめて振りまくった後、キャップを開栓すると一気に液体内に二酸化炭素が充満して、爆発したように溢れ出すと思います。

実は、ショットガンはアレを狙ったテキーラのユニークな飲み方ともいえます。テキーラを入れ、炭酸水を入れたグラスのフタを手で覆い、

思いっきりテーブルにグラスの底を叩き付けます。もちろん、グラスが割れるぐらい強く叩くと大変なことになるので、常識の範囲でお願いいたします。話を戻しますが、テーブルを叩いた衝撃により二酸化炭素が充満しますが、手でフタを塞いでいるので炭酸ガスは逃げ場がありません。そして、手をグラスの口から離すと一気にテキーラが吹き出すので、それを飲み干すというのが、このショットガンなのです。

ショットガンの詳しい作り方

男の中の男になりたいと思っている方であれば、もうこのショットガンを試したくて仕方なくなっているはずです。では、よりショットガンの詳しい作り方を紹介します。まず、グラスですが大き過ぎず小さ過ぎないものを使うことをおすすめします。

テキーラは30ml辺りが理想ですが、派手にやりたい方は50mlでもよろしいでしょう。そして、炭酸水ではなく、美味しさをより楽しむために本格的なジンジャーエールを1:1で割るとより楽しめるかもしれません。

楽しめる飲み方とすれば、大勢が集まった時にグラスを並べ、ひとつづつ、叩き付けていきます。それを、人数分徐々に飲んでいくというのが案外盛り上がるのでおすすめです。

程度をわきまえて楽しむこと

テキーラは、蒸留酒のなかでも比較的アルコール度数の高いお酒です。そのため、いくら炭酸水で割ったとはいえ、20度以上のアルコール度数となっています。お酒に強い方で、さまざまな用意が出来ている方は良いですが、お酒に弱い方や飲み過ぎている状態はおすすめできません。ショットガンは、常識の範囲で楽しむこと。これも、男らしい潔さなのです。

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