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2019.7.31
飲みに行く

ドイツビールとソーセージで乾杯!話題のビアダイニング「シュマッツ・ビア・ダイニング」に行ってきた

池袋駅から徒歩4分。サンシャイン通りにショッピング施設「キュープラザ池袋」がオープンしました。

映画館もバッティングセンターも揃っていて、全16店舗中、飲食店は12店舗。アフターファイブやお休みの日に遊びに行きたいお店が勢ぞろいしています。

その中の1店舗、お酒好きも見逃せないドイツビールが飲めるレストラン「シュマッツ・ビア・ダイニング」へ遊びに行ってきました。

仲間とワイワイ!こだわりのクラフトドイツビールが飲める「シュマッツ・ビア・ダイニング」

「キュープラザ池袋」の地下1階にできた「シュマッツ・ビア・ダイニング」は、日本国内で醸造したドイツビールがウリのお店。おつまみにはビールやタパスを揃え、仲間とワイワイ遊んだ後に立ち寄るのも楽しそう。

店内は家族づれから、学生、仕事帰りのサラリーマンまで、幅広い層のお客さんで賑わっています。

ドイツビールの品揃えは常時8種類以上あり、定番の6種類に加え、限定のオススメビールが2種類をラインナップ。

どのビールも、500年以上の歴史を持つドイツの法律「ビール純粋令」に基づき、原料は大麦、ホップ、水のみを使用しています。

(ドイツビールの詳しい解説はこちら

「ビアテイスティング」セットで飲み比べ

今回は好きなビールを3種類選んで飲み比べられる「ビアテイスティング(1,100円/税抜)」を2つ注文して、定番の6種類を一通り味わいます。

シートの上にビールが置かれ、スタッフの方が味わいを加味してテイスティングの順番もアドバイスしてくれます。

「こっちがペールエールで、こっちがポーター……。」


それぞれの味わいや製法の違いはメニューに詳しく書いてあるので、照らし合わせながら飲んでみるのがオススメ。自分の好みも知ることができますよ。

池袋店オープン記念メニュー「軟骨入りスパイシーチキンソーセージ」

池袋店のオープンを記念して開発された「軟骨入りスパイシーチキンソーセージ(719 円/税抜)」は、スパイスたっぷりでお酒のすすむ辛さ。ビールとの相性もベストマッチです。

このメニューを開発したのは”ソーセージ研究家”の村上武士「hayari」。化学結着剤や保存料などを使用しない「自然派ソーセージ」で、身体が喜ぶ美味しさを目指しているのだそう。

ナイフでカットすると溢れる肉汁にきっとワクワクするはずですよ。

全品500円!みんなでシェアしたいタパス

全品500円のタパスは、冷菜やフリットなど計10種類が揃います。何品も頼んで友達とシェアするのも楽しいかも。

「ガーリックチーズ枝豆(500円/税抜)」は、枝豆、ベーコン、マッシュルーム、玉ねぎを炒めてカリカリのチーズのせたもの。ビールに枝豆、チーズなんて合わないわけがありません!

ザクザク食感がクセになって、次の1杯への促進剤になってくれます。

ドイツビールの魅力を存分に堪能!お買い物ついでにも寄りたい「シュマッツ・ビア・ダイニング」

まだまだ他にもドイツ版のとんかつ「シュニッツェル」やクラフトソーセージなど、ビールにぴったりなメニューがたくさん。

皆さんも映画やバッティングセンターの帰りなど、お昼からドイツビールをたっぷり堪能しに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店舗詳細

店舗名 シュマッツ ビアダイニング キュープラザ池袋
住所 東京都豊島区東池袋一丁目30番3号 キュープラザ池袋 地下1階
電話番号 03-5904-91916
営業時間 平日:
ランチ 11:00-15:00
ディナー 15:00-23:00
土日祝:11:00-23:00
定休日 無し
HP https://www.schmatz.jp/
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この記事を書いた人 Writer

ふくい

ふくい

兵庫県出身。コの字酒場大好き、老舗の塩対応にグッとくるライター。 下町に暮らし、商店街で酒を飲む毎日。たまにイベントで居酒屋をやります。

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