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2019.5.14
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旬の素材を使った本格和食とペアリングを堪能!恵比寿「本格和食 りくう」に行ってきた

2019年3月、ファッションや食に対する感度の高い人が集まる街「恵比寿」に、本格的な和食とお酒が楽しめる新店舗「本格和食 りくう」がオープンしました。

料理は四季の素材に合わせたコース一本

同店で提供される料理は、11皿のコース料理が基本

世に出ていない“珍しい食材”、“旬の素材”を味わって欲しいとのことで、メニューが毎日入れ替わるのだそう。

ちなみにメニュー表には筍・太刀魚・伊勢海老…など素材の名が記してあります。

四季に合わせた旬の素材を使った料理を通じ、お客さんに「日本に生まれてきてよかったなぁ」と感じてもらえることをコンセプトにしているんですって!

ちなみに、21時以降はアラカルトでの注文も可能

雰囲気のあるカウンター席、テーブル席が用意されているので、おひとり様や2軒目利用、普段づかいのお店としてもおすすめですよ。

カウンター席からは職人さんの調理風景を眺めながら、食事することもできます。

シニアソムリエによるペアリングが楽しめる

今回はコース料理の中から3品をいただきましたよ〜。

写真左(太刀魚)、写真中央(そら豆)、写真右(山菜)

まずいただいたのが、宇和島産の「太刀魚」。お造りの魚は、漁港直送の魚を使っているから新鮮!
皮目が軽く炙られ、香ばしい香りと、余分な脂が落とされています。淡白な味わいですが、噛めば噛むほど旨味をしっかり感じることができます。

また、本格和食りくうでは料理とお酒のペアリングを楽しめるというのも魅力の1つです。料理と相性ぴったりの日本酒やワインをシニアソムリエが提案。

“料理をおいしく”“お酒を飲みたい人でも満足”できるお酒を厳選して仕入れ、お客さんに提供しているそう。

今回は料理3品に合わせ、全て日本酒のペアリングをお願いしました。写真は「ながおかのほし」。キリッとキレのある味わいの中に、お米のやさしい甘味を感じます。お魚料理との相性もピッタリです!

つづいて「そら豆」のお料理と日本酒「TAO」をペアリング。

素材のそら豆は、香ばしく焼き上げられものと、細かく刻んだ物を餡に使用。そら豆の香り・風味を存分に感じることができます。

中央にあるのは、北海道産のほたて・たまご・クリームなどををペースト状にし蒸したもので、ふんわりとなめらかな口当たり。鼻から抜けるすだちの香りも心地よく、まとまりのある味わい。

合わせたお酒「TAO」は、世界最高峰のワイン品評会で多数の受賞歴を誇る、広島県の梅田酒造場が製造されている純米吟醸酒。

料理の風味や味を引き立てる、フルーティーでスッキリとした口当たりです。

最後にいただいたのが「山菜」と日本酒「理系兄弟」

ネギの花・こごみ・ふき・たけのこなど、春に収穫できる“旬”の山菜を天ぷらでいただきました。 衣はカラッと揚げられており、素材の旨味が閉じ込められています。添えられている塩を付けていただくと、香り・食感に加え山菜独特の苦味を感じお酒もすすみますね!!

「理系兄弟」は、米の旨味をしっかり感じながらも、やさしい味わいの日本酒。特に野菜料理との相性はぴったりで、山菜類の香り・風味を引き立ててくれます。

食通を唸らせる和食店「本格和食りくう」で贅沢な時間を!

旬の素材を使った創作和食とペアリングを楽しめるお店「本格和食りくう」。多くの名店が集う「恵比寿」にまた1つ、食通を唸らせるお店が仲間入りしました。接待や大切な人の記念日などぜひ、訪れてみてくださいね。

店舗詳細

店舗名 東京和食 りくう
住所 東京都渋谷区恵比寿南2-1-4 ジョワレ恵比寿2F
電話番号 03-6451-0844
営業時間 17時~24時(ラストオーダー:23時)
定休日 日曜・祝日
公式HP http://www.rikuu.jp/

 

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この記事を書いた人 Writer

石井仁朗

石井仁朗

「元居酒屋の店長」で「元ビールっ腹」。
ふとしたことをきっかけにライターへ。それに伴いビールを断酒。その後はウイスキー・焼酎類など糖質オフの蒸留酒へ方向転換し-13kgのダイエットに成功!

飲食の経験をもとに「おいしい居酒屋さん」「お酒にまつわるエトセトラ」をお届けします!

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