TOP / お酒を選ぶ / ウイスキー / 世界に誇るジャパニーズウイスキー!おさえたいおすすめ銘柄10選

世界を魅了するジャパニーズウイスキー。今や世界五大ウイスキーにも名を連ねる日本のウイスキーは、我々の誇りです。

さて今回は、そんな日本ウイスキーの、オススメブランド10選をご紹介。ウイスキー好きなら語れるようにしたい、有名銘柄を取り揃えました。

*こちらのオススメランキングは、nomoooが独自の方法で選別、作成しています。

オススメブランド:余市

1934年に操業が開始された、ニッカウヰスキー最初の蒸溜所、「余市蒸溜所」。北海道の厳しい環境下で力強く造られているのが「余市」です。

創業者"竹鶴政孝"が「日本で本物のウイスキーを造りたい。」という思いのもと、本場スコットランドで学んだ技術を注いだ銘柄。彼がウイスキー造りの理想の地として選んだ、北海道の環境と技術力が合わさったとき、この余市は完成したのです。

力強く、複雑で深みのある味わいが特徴。シングルモルトの傑作として、外せない一本です。

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余市
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オススメブランド:白州

白州蒸溜所は「森の蒸留所」と言われるほど、自然に囲まれたところにあります。造り出されるブランド「白州」は、ウイスキーの新しい味と香りが追求され続けています。

シングルモルト ウイスキー 白州」は、フレッシュな香りと爽やかで軽快なキレが特長。森の若葉のような香りとスモーキーな香り、それぞれが複雑に絡み合い、心地良い刺激を奏でます。

ハイボールで飲むと、その香りと味わいが弾けます。ミントを入れたりしても美味しいので、ぜひ自分好みの飲み方を見つけてください。

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白州
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オススメブランド:イチローズモルト

世界を魅了するジャパニーズウイスキーと聞いて、真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?それがこの、誰もが認める実力派ウイスキー「イチローズモルト」です。

イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル」は、2008年蒸留を開始した、秩父蒸留所が生み出しています。

全部で9つの蒸留所のモルト原酒と、2つの蒸留所のグレーンウイスキーをブレンド。爽やかで華やかなウイスキーができあがります。

複雑で奥深い味わい、コクがある余韻が特徴。レモンピールやオレンジピールといった柑橘系の香りが感じられます。

オススメブランド:富士山麓

富士御殿場蒸溜所から生まれる、キリンが造るとっておきのウイスキー。それがこの「富士山麓」です。

富士山麓 樽熟原酒50度」はアルコール50度の旨味が詰め込まれた一本です。

ウイスキーの旨み成分を閉じ込める"ノンチルフィルタード"を採用。樽熟原酒の旨みが活かされています。

日本一の高さを誇る、富士の名に恥じぬクオリティー。手に取りやすい価格なので、まずは気軽にお楽しみください。

オススメブランド:知多

愛知県、知多蒸溜所が生み出す、3タイプのグレーンウイスキーのみをブレンドしたウイスキーブランドが「知多」です。

このグレーン原酒は軽やかな風がイメージされており、これは知多の軽やかな味わいに欠かせないポイントです。

こちらはハイボールで楽しむのがオススメのブランド。弾けるバランスの良い香味は、様々な料理と抜群の相性を発揮するでしょう。

グレーンウイスキーの魅力が詰まった一本。初心者さんにもオススメな、安定のウイスキーです。

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オススメブランド:響

日本、そして世界のウイスキー愛飲家に親しまれるブランド「」。ウイスキーと言えば響、なんて方も多いのではないでしょうか?

その中でも「響 JAPANESE HARMONY」は、日本の良さを引き出した傑作。随所に施されたこだわりが日本人の感性を刺激します。

まず注目して欲しいのは、24面カットのボトルデザイン。24の季節の変化を感じ取る、日本人の繊細さが表現されています。

ウイスキーで重視される熟成期間にとらわれず、技によってクオリティーを上げているのも日本人らしいですよね。柔らかく奥深い味わいは、日本人の舌に合うのはもちろん、世界の人々を魅了しています。

オススメブランド:山崎

日本で「高いけど、その値段以上に美味しいウイスキー」と言えばコレではないでしょうか。ギフトに選ばれることも多いジャパニーズウイスキー、「山崎」です。

柔らかさとともに広がる華やかな香り、甘美で贅沢な味わいが特長。飲食店では、ハイボールスタイルで楽しむ方が多いようです。

ワイン樽貯蔵モルト、ミズナラ樽貯蔵モルトなど、様々な原酒をバッティング。それが、同商品のバランスの良い美味しさの秘密です。

周りを山に囲まれた、山崎蒸留所が生み出す傑作。豊かな自然に磨かれた、日本を代表するウイスキーです。

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オススメブランド:竹鶴

日本のウイスキーの父と呼ばれる"竹鶴政孝"。彼の名を冠したピュアモルトウイスキー、それが「竹鶴」です。

余市」の際に紹介した通り、本場スコットランドから学んだウイスキーの製造技術。それが詰まった傑作が、このブランドと言えるでしょう。

竹鶴ピュアモルト」は、モルトの深いコクと味わいと柔らかな飲みやすさを兼ね備えた、素晴らしいバランスが特徴。発売から現在に至るまで、あらゆるウイスキーファンを虜にしてきた魅力の一つです。

抜群の飲みやすさはライト層にもオススメ。相手を選ばないので、ギフトにもピッタリです。

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オススメブランド:フロム・ザ・バレル

インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2016」において5年連続で金賞受賞した、ベストセラー商品「フロム・ザ・バレル」。

モルトとグレーンを掛け合わせ、双方の良さを活かした一本。割り水をできるだけ抑えてボトルに詰めているので、アルコール分は51%と重厚でコク深い、個性豊かなウイスキーに仕上がっています。

ストレートでも良いですが、度数が高いのでロックやハイボールスタイルがオススメ。濃厚な旨味は、割っても良さを失うことはありません。

シンプルで潔いデザインから伺える、確かな自信。家に一本は置いておきたい、そんな傑作ブランドです。

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オススメブランド:ブラックニッカ

日本中にその名が轟く"ひげのブラック"「ブラックニッカ」。

間違いなく、日本の定番ウイスキー。「飲んだことがない」なんて方はいないのではないでしょうか?

樽熟成したカフェグレーン原酒と、ホワイトオークの新樽で熟成を行なったモルト原酒を使っています。モルトのふくよかで深く滑らかなコクと味が複雑に絡み合う、奥深い香味が特徴的なウイスキーです。

ブラックニッカ好きはもちろん、そうじゃない方にも試して欲しい一本。

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まとめ

日本国内には世界に誇るウイスキーがたくさんあります。

様々な飲み方で楽しめるウイスキーは、楽しみ方無限大。

ぜひあなた好みのウイスキーを、あなた好みの飲み方で楽しんでくださいね。