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2019.3.21
ウイスキー

世界に誇るジャパニーズウイスキー!おさえておきたいオススメ10選

世界を魅了するジャパニーズウイスキー。今や世界五大ウイスキーにも名を連ねる日本のウイスキーは、我々の誇りです。

さて今回は、そんな日本ウイスキーの、オススメブランド10選をご紹介。ウイスキー好きなら語れるようにしたい、有名銘柄を取り揃えました。

*こちらのオススメランキングは、nomoooが独自の方法で選別、作成しています。

オススメブランド:余市

1934年に操業が開始された、ニッカウヰスキー最初の蒸溜所、「余市蒸溜所」。北海道の厳しい環境下で力強く造られているのが「余市」です。

創業者"竹鶴政孝"が「日本で本物のウイスキーを造りたい。」という思いのもと、本場スコットランドで学んだ技術を注いだ銘柄。彼がウイスキー造りの理想の地として選んだ、北海道の環境と技術力が合わさったとき、この余市は完成したのです。

力強く、複雑で深みのある味わいが特徴。シングルモルトの傑作として、外せない一本です。

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オススメブランド:白州

白州蒸溜所は「森の蒸留所」と言われるほど、自然に囲まれたところにあります。造り出されるブランド「白州」は、ウイスキーの新しい味と香りが追求され続けています。

シングルモルト ウイスキー 白州」は、フレッシュな香りと爽やかで軽快なキレが特長。森の若葉のような香りとスモーキーな香り、それぞれが複雑に絡み合い、心地良い刺激を奏でます。

ハイボールで飲むと、その香りと味わいが弾けます。ミントを入れたりしても美味しいので、ぜひ自分好みの飲み方を見つけてください。

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オススメブランド:イチローズモルト

世界を魅了するジャパニーズウイスキーと聞いて、真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?それがこの、誰もが認める実力派ウイスキー「イチローズモルト」です。

イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル」は、2008年蒸留を開始した、秩父蒸留所が生み出しています。

全部で9つの蒸留所のモルト原酒と、2つの蒸留所のグレーンウイスキーをブレンド。爽やかで華やかなウイスキーができあがります。

複雑で奥深い味わい、コクがある余韻が特徴。レモンピールやオレンジピールといった柑橘系の香りが感じられます。

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オススメブランド:富士山麓

富士御殿場蒸溜所から生まれる、キリンが造るとっておきのウイスキー。それがこの「富士山麓」です。

富士山麓 樽熟原酒50度」はアルコール50度の旨味が詰め込まれた一本です。

ウイスキーの旨み成分を閉じ込める"ノンチルフィルタード"を採用。樽熟原酒の旨みが活かされています。

日本一の高さを誇る、富士の名に恥じぬクオリティー。手に取りやすい価格なので、まずは気軽にお楽しみください。

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オススメブランド:知多

愛知県、知多蒸溜所が生み出す、3タイプのグレーンウイスキーのみをブレンドしたウイスキーブランドが「知多」です。

このグレーン原酒は軽やかな風がイメージされており、これは知多の軽やかな味わいに欠かせないポイントです。

こちらはハイボールで楽しむのがオススメのブランド。弾けるバランスの良い香味は、様々な料理と抜群の相性を発揮するでしょう。

グレーンウイスキーの魅力が詰まった一本。初心者さんにもオススメな、安定のウイスキーです。

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この記事を書いた人 Writer

ワキヤ

ワキヤ

日本酒を愛する元バンドマン。趣味は昼から飲むはしご酒。よく千住で一人酒してます。

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