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山梨県産の7種の桃を使用!サンクトガーレン「7種の桃のエール」発売

ユニークなクラフトビールで定評のあるサンクトガーレンは、山梨県の7種類の桃を使用した「7種の桃のエール」を、2018年9月5日(水)から樽生限定で発売します。

当面は秋のビールイベントと特定のお店限定での発売になりますが、10月中旬以降サンクトガーレン取扱いビアバーへの出荷を予定。使用した桃は、あかつき、白鳳、まどか、川中島白桃、夢しずく、加納岩白桃、日川白鳳の7種。1回の仕込みに400kgの桃を使用しているのだとか。

ビールは大麦麦芽を使用するのが一般的ですが、このビールについては、ピューレにした桃の果汁のとろみ感を重視、大麦より柔らかくトロリとした飲み口を表現できる小麦麦芽を合わせて使用しているのだそう。
白濁したビールから漂う香りは甘い桃そのもの。ネクター(神の飲み物)という表現がピッタリ!

日本の誇るべき精神“もったいない”を生かし、はねだし(規格外)桃を有効活用したビールです。2018年の夏はとにかく暑かった!

その異常な高温で果実の一部が変色してしまった桃など、一般には販売出来ないはねだし桃が使用されています。

これまでも規格外の果物を使用したフルーツビールで好評を博してきた同社だからこその自信作。実りの秋、一口含めば目前に桃源郷が広がるかもしれません。詳しくはこちら

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