マンズワインは、長年栽培に取り組んできたピノ・ノワールから、異なる標高の畑で育った2種類をそれぞれボトリングしたセット「千曲川 ピノ・ノワール 2025 飲み比べセット」を、2026年9月25日(金)より公式ECサイトにて販売を開始していることを発表しました。
同商品は「千曲川 ピノ・ノワール 560 2025」と「千曲川 ピノ・ノワール 910 2025」のセットです。
「千曲川 ピノ・ノワール 560 2025」の商品名「560」は、この区画の標高560mに由来しています。
手作業で丁寧に収穫・選果を行い、ステンレスタンクで発酵。外観は輝きのあるルビーレッド。透明感がありながらも、中心部にはしっかりとした色調が感じられます。
香りはチェリーやラズベリーを思わせる赤系果実の華やかさ。そこにブラックベリーやカシスなどの黒系果実の凝縮感が重なり、グラスの中で複雑な表情を見せます。
口に含むとアタックから広がる凝縮感のある果実味。しなやかで心地よいタンニンが果実味を支え、適度な酸とのバランスが全体を引き締めています。
中盤から広がるのは、赤果実と黒果実が織りなす複雑な味わい。ほのかな収斂性がワインに奥行きと立体感を与えます。
余韻には穏やかに続く果実の甘やかなニュアンスとスパイス感。東山ならではの個性が感じられます。
ペアリングは、きのこの炭火焼き、くるみ味噌を添えた鶏料理などがおすすめです。
「千曲川 ピノ・ノワール 910 2025」の商品名「910」は、この区画の標高910mに由来しています。
手作業で丁寧に収穫・選果を行なって発酵。外観は澄んだ輝きのあるルビー色。香りはラズベリーやレッドカラントを思わせるみずみずしい赤系果実の香りに、バラの花びらのような冷涼な畑由来の繊細さと透明感が感じられる上品なアロマです。
口に含むと、生き生きとした酸味と赤系果実のピュアな果実味が広がります。ラズベリーやクランベリーを思わせるフレッシュな風味に、きめ細かなタンニンがしなやかに寄り添い、軽やかでありながらも芯のある味わいを形成。冷涼な環境がもたらす伸びやかな酸と透明感のある果実味が調和し、土地の個性を映し出したエレガントなスタイルに仕上がっています。
余韻には、心地よく残る赤い果実や、ほのかなスパイスのニュアンス。長く上品な印象を与えます。
ペアリングは、きのこのリゾットやローストした根菜料理、マグロの炙りなど素材を活かしたシンプルな料理がおすすめです。
30年以上の挑戦から生まれた2つのピノ・ノワール。ワイン好きの方は、ぜひチェックしてみてください!
マンズワインについてはこちら。
商品概要
千曲川 ピノ・ノワール 560 2025
品種:ピノ・ノワール
収穫地:長野県上田市東山地区・G区画
標高:560m
仕込日:2025年9月3日
タイプ:辛口
アルコール度数:12%
生産本数:298本
千曲川 ピノ・ノワール 910 2025
品種:ピノ・ノワール
収穫地:長野県小諸市飼場地区
標高:910m
仕込日:2025年9月12日
タイプ:辛口
アルコール度数:12%
生産本数:375本
販売場所:ワイナリーショップ・ECサイト限定
販売価格:2本セット 11,000円(税込)
※2本セットのみの販売。
公式ECサイト:https://mannswine-shop.com/shop/g/gN01350/




