キリンビールは、同社のフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」を中味・パッケージともにリニューアルし、2026年8月製造品より全国で順次切り替えると発表しました(※1)。
「一番搾り」は1990年の発売当時から「おいしいビールのもたらすうれしさで日本を明るくする」という志のもと、35年以上続けてきた、麦の美味しいところだけを搾る独自の「一番搾り製法」で造るビールとして多くのお客さんから好評を博しています。
ビールは今年10月の酒税法改正により、さらに手に取りやすく身近な存在となる大きな節目を迎えます。同社はこうした市場環境の変化を踏まえ、満を持して「一番搾り」をリニューアル。美味しさにさらに磨きをかけているそうです。
今回のリニューアルでは、「一番搾り製法」と麦芽100%による"麦のうまみ"が感じられる満足感を維持しながら、キリンビール伝統のザーツホップやヘルスブルッカーホップのホップ配合の最適化をするとともに、糖化方法をインフュージョン法に変更。より飲みやすく、飲み飽きない味わいを実現しています。
ビール好きの方は、ぜひ新しい「キリン一番搾り生ビール」を楽しんでみてください!
(※1)3Lペットボトルは中味の変更のみ。
キリンビールについてはこちら。
商品概要
商品名:キリン一番搾り生ビール
発売地域:全国
発売日:2026年8月製造品より順次切り替え
容量・容器:135ml・缶、250ml・缶、350ml・缶、500ml・缶、小びん、中びん、大びん、慶祝ラベル中びん、7L・樽、15L・樽、20L・樽、3L・ペットボトル
価格:オープン価格
アルコール分:5%
純アルコール量:350ml缶 14g、500ml缶 20g
製造工場:キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場
【中味について】
"麦本来のうまみ"が感じられる、調和のとれた飲みやすい味わいです。
ザーツホップやヘルスブルッカーホップのホップ配合の最適化と糖化法をインフュージョン法に変更することで、「一番搾り製法」と麦芽100%による満足感を維持しながら、より飲みやすく飲み飽きない味わいに進化させています。
【パッケージについて】
「おいしい」「高品質」を強みとする現行デザインから、全体の余白感を高め、「一番搾り」ならではの澄んだしずくの印象をブラッシュアップすることで、「今の時代に合っている」というイメージをさらに強化しています。


