一ノ蔵は、2026年6月11日(木)より「イチからはじめるイチノクラ 一ノ蔵 純米酒 トヨニシキ」を数量限定で発売していることを発表しました。
「イチからはじめるイチノクラ」は、一ノ蔵の未来を担う各部署の社員が中心となり、イチからお酒を造るプロジェクトです。
酒米の品種選びから、田植え、稲刈まで農社を含め"自分たちの手"で実施。酒造りでは、2022年7月に南部杜氏資格を取得した製造部副杜氏の阿部勝氏を中心に、酒質設計から取り組んでおり、これまで培った製法やお米の特徴を活かした味わいに挑戦しているそうです。
原料米には、一ノ蔵農社(※1)で育てた「トヨニシキ」を100%使用。トヨニシキならではの旨味のある味わいと厳選した酵母による酸味が調和し、飲み飽きしない蔵人好みの晩酌酒に仕上げています。飲む度に味が広がり思わず盃が進む純米酒です。
米作りから酒造りまで一貫して取り組む、こだわりが詰まった1本「イチからはじめるイチノクラ 一ノ蔵 純米酒 トヨニシキ」。日本酒が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
(※1)一ノ蔵農社とは?
1993年、後に平成米騒動と呼ばれる大冷害に見舞われ、一ノ蔵は酒米確保に苦慮し、創業以来初の減産を余儀なくされました。
一方、有機栽培に特化した稲作農家では、殆んど冷害の被害を受けておらず、そのような栽培法による米は酒造りにおいても醪の活性や麹作りに良い結果を得られることから、翌年から社内で勉強会を立ち上げ、1995年に松山町酒米研究会を発足。地元の農家とともに環境保全型農業の取り組みを本格化。
2004年8月、社内に農業部門・一ノ蔵農社を設け、同年12月地元松山町(現在は大崎市松山)が「農業特区」の指定を受けたことから、翌春より農業に本格参入しています。
現在は、地元農家から借りた農地およそ25ヘクタールを使い、米作りと一部圃場にてそば作りや野菜作りを行い、酒造りに必要な良質な米の栽培ノウハウを蓄え、農家と共有することで生産される原料米の品質向上と持続可能な農業への取り組みを推進しています。
一ノ蔵についてはこちら。
商品情報
商品名:イチからはじめるイチノクラ 一ノ蔵 純米酒 トヨニシキ
精米歩合:65%
アルコール分:15%
日本酒度:+1~+3
税込希望小売価格:720ml 1,760円
販売先:日本名門酒会加盟店、宮城県内の酒販店、百貨店など
詳細URL:https://ichinokura.co.jp/pickup-product/ichikara_toyonishiki
【相性の良い料理】
牛タン、BBQなど直火の肉料理、豚の角煮、煮物、煮魚など



