広島県呉市にある日本酒「千福」醸造元の三宅本店が運営する蒸留所「SETOUCHI DISTILLERY(セトウチディスティラリー)」は、2026年6月1日(月)より「クラフトジン瀬戸内 八朔(はっさく)」を、8,000本限定で発売すると発表しました。
「クラフトジン瀬戸内 八朔」は、クラフトジン瀬戸内シリーズの第3弾商品です。
瀬戸内産の八朔をキーボタニカルに、緑茶、ジュニパーベリーといった厳選素材を使用し、果実本来の香りと美味しさがしっかりと感じられる飲みやすい味わいに仕上げています。八朔の芳醇な香り、清涼感のある甘みと酸味が絶妙に調和。微かなほろ苦さがアクセントとなり、爽やかな余韻が楽しめます。
よく冷やして、トニック割り・ストレートで味わうのが特におすすめ。ちなみに、豊富に含まれた柑橘のオイルによって、冷やすと白く濁ることがあるのも同商品ならではの特徴です。
生産量が限られるため、同社直営店を始めとした取扱店限定商品となります。ジンが好きな方は、丹精込めて仕上げられた至高の味わいの「クラフトジン瀬戸内 八朔」を、ぜひチェックしてみてください!
「SETOUCHI DISTILLERY」についてはこちら。
商品情報
商品名:クラフトジン瀬戸内 八朔
小売価格:2,640円(税込)
内容量:700ml
製造者:株式会社三宅本店
原材料:醸造アルコール(国内製造)、八朔、緑茶、ジュニパーベリー
アルコール分:47度
【販売について】
6月1日(月)以降から販売を開始。生産量が限られるため、同社併設のアンテナショップ「ギャラリー三宅屋商店」や、ECサイト「千福・セトウチディスティラリー オンラインショップ」を始めとした取扱店限定・数量限定での販売。
公式オンラインショップ:https://www.sempuku-miyakeya.com/
【コンセプト】
コンセプトは「八朔の鮮烈な美味しさが詰まったジン」です。穏やかな陽光と潮風が育む、柑橘の楽園・瀬戸内。数ある果実の中から同社が選んだのは、この地で実る八朔。力強くすがすがしい香りと酸味、上品で洗練された心地よい苦み、食べ応えあるパリッとした食感の果肉が特徴。この八朔をボタニカルの主役に据え、そこに薫り高い緑茶とジュニパーベリーを添えています。
【デザイン】
瀬戸内の晴れ渡る空・八朔の果実をオリジナルラベルとグラデーションボトルで表現しています。




