マンズワインは、「ソラリス」2025ヴィンテージの白ワイン3種を発売すると発表しました。「ソラリス 千曲川 信濃リースリング」および「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン」は2026年5月18日(月)、「ソラリス 千曲川 シャルドネ」は6月1日(月)より販売開始となります。
「ソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025」は、小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。
信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録。リースリングからのとても華やかな香りとシャルドネからのふくよかさを併せ持つマンズワインのオリジナル品種です。
手作業で丁寧に収穫・選果し、ステンレスタンクで発酵。澱とともに4ヶ月静置し、香りを確認しながら育成しています。
「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025」は、小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。
香りを最大限に活かすため、他の品種より早い時間に収穫し、すぐに冷蔵コンテナへ移動。ホールバンチプレス(除梗せずに房ごと搾ること)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成しています。
年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。
「ソラリス 千曲川 シャルドネ 2025」は、小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。
マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始。樹齢30年以上のものも多く含まれています。
ステンレスタンクでゆっくりと発酵させ、その後もタンクで育成することにより、ピュアでクリアな味わいのワインに仕上がることが特徴。この土地のシャルドネの果実味、個性をストレートに表現しています。
ワイン好きの方は、ぜひチェックしてみてください!
マンズワインについてはこちら。
ワインについて
・ソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025
https://mannswine-shop.com/shop/g/gAJ9190/
・ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025
https://mannswine-shop.com/shop/g/gAJ9200/
・ソラリス 千曲川 シャルドネ 2025
2026年6月1日(月)より販売開始。


