サントリーは、「お茶のこさいさい〈緑茶割〉」「お茶のこさいさい〈紅茶割〉」を、2026年5月19日(火)より東北エリア(※1)で期間限定新発売すると発表しました。
「お茶のこさいさい」は、お茶の濃さと香りが楽しめることに加え、無糖・無炭酸で幅広いシーンや食事にも合う飲みやすい味わいを目指したRTDです。
「お茶のこさいさい〈緑茶割〉」は、香り豊かな国産抹茶に「抹茶・玉露浸漬酒」を加え、お茶本来のふくよかな味わいを楽しめる中味に仕上げています。
「お茶のこさいさい〈紅茶割〉」は、紅茶のコク・後味と相性の良い「オレンジピール蒸溜酒」を隠し味に加えた、アールグレイの華やかな香りと柔らかな後口を楽しめる1本です。
パッケージは、お茶の美味しさが伝わるデザインを目指し、茶葉のモチーフとグラスのイラストを配置。また、ネーミングとそれぞれのお茶にまつわる"茶執事"のイラストで親しみやすさを表現するとともに、「無糖・無炭酸」の文言で中味の特徴を訴求しています。
お茶割りが好きな方は、ぜひ「お茶のこさいさい〈緑茶割〉」「お茶のこさいさい〈紅茶割〉」を楽しんでみてください!
同社は、幅広いブランドポートフォリオをもつRTDのリーディングカンパニーとして市場活性化に取り組むとともに、RTDがお酒の入り口として重要な接点であると捉え、20代から30代の若年層に向けた提案を強化。なかでも、2024年に発売した「茉莉花〈ジャスミン茶割・JJ〉缶」などのお茶割りは、「お腹に溜まらない」「ゆっくり飲める」という無炭酸ならではの特徴や食事に合う味わいに支持を獲得。お茶割りRTD市場は近年拡大傾向(※2)にあるとみているそうです。
今回は、新たなお茶割り「お茶のこさいさい」2種を東北エリア限定で発売。さらなる市場活性化を目指すそうです。
なお、5月16日(土)より東北エリアでTV-CMが放映予定。「お茶のこさいさい」ブランドの登場を「ひっくり返せば、びっくり美味しい」というキャッチコピーとともに伝えるそうです。
(※1)青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県。
(※2)同社推計。
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商品概要
商品名・容量・希望小売価格(税別)・アルコール度数
お茶のこさいさい〈緑茶割〉
335ml・159円・5%
お茶のこさいさい〈紅茶割〉
335ml・159円・4%
※価格は販売店の自主的な価格設定を拘束するものではない。
発売期日:2026年5月19日(火)
発売地域:東北エリア(期間限定)
品目:スピリッツ
「お茶のこさいさい」ホームページ:https://www.suntory.co.jp/rtd/ochanokosaisai/


