地域商社やまぐちは、2020年より展開し好評を博している「女神の詩」シリーズに次ぐ季節限定酒として、長崎県壱岐市の重家酒造が醸す「壱岐いち」シリーズを始動。その記念すべき第一弾として、夏の訪れを一番早く味わう日本酒「壱岐なついち 生酒」を、2026年4月24日(金)より全国で順次発売開始すると発表しました。
麦焼酎発祥の地として知られる壱岐島。かつて日本酒造りも盛んな地でしたが、1990年にその灯は一度途絶えました。しかし、重家酒造は、山口県の澄川酒造場で5年間にわたる修行を積み、2018年に壱岐の地で再び日本酒の火を灯したのです。
「壱岐いち」シリーズは、この「師弟の絆」と、壱岐が誇る豊かな自然、そしてミネラルを多く含む良質な軟水が融合して誕生しました。徹底した温度管理のもと、透明感のあるクリアな酒質を追求した、「日本酒の新しい夜明け」を象徴する一献です。
「春一番」という言葉の語源が壱岐島にあることにちなみ、各季節の始まりを最も早く告げる酒として、シリーズ名を「壱岐いち」と名付けられています。
今回の「壱岐なついち 生酒」は、マスクメロンを思わせる気品ある華やかな香りが立ち上がり、口に含むとみずみずしい果実のようなフレッシュでジューシーな味わいが広がります。心を満たす、夏の光のように清々しくて透明感のある上品な余韻がポイントです。
ラベルには、太陽に向かって力強く咲く夏の壱岐の花「ひまわり」を大胆にあしらっています。視覚的にも「涼」と「エネルギー」を感じさせるデザインです。
四季を巡る「壱岐いち」は、1年を通じて壱岐の旬をいち早く、リレー形式で提案するシリーズです。
「壱岐あきいち」は、2026年7月下旬発売予定。「壱岐ふゆいち」は、2026年10月下旬発売予定。「壱岐はるいち」は、2027年1月下旬発売予定となっています。
限定製造につき、各季節とも売り切れ次第終了。壱岐の風土が醸す四季の味わいを、ぜひ楽しんでみてください!
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商品概要
商品名:壱岐なついち 生酒
内容量:720ml
希望小売価格:1,800円(税抜)
JANコード:4573101660122
発売日:2026年4月24日(金)
販売ルート:全国の百貨店、スーパーマーケット等の小売店へ順次出荷 / 地域商社やまぐちECサイト「jimotto」
販売者:地域商社やまぐち株式会社
製造所:重家酒造株式会社 横山蔵
URL:https://www.ymtc-webstore.jp/view/item/000000001237


