エノテカは、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州のワイナリー「ピーツ・ピュア」が手掛けるスパークリングワイン2種を、2026年4月1日(水)から発売していることを発表しました。
ラインアップは、「ピーツ・ピュア・スパークリング」「ピーツ・ピュア・スパークリング・ロゼ」の2種です。
「ピーツ・ピュア・スパークリング」は、レモンのようなニュアンスに、熟した洋ナシや黄桃のアロマが調和します。
新鮮な柑橘系果実に加え、洋ナシや熟したリンゴのようなジューシーな風味を感じられることもポイント。バランスの取れた酸ときめ細かく持続性のある泡を持つ、豊潤でありながらも爽やかでキレのあるスパークリングワインです。
「ピーツ・ピュア・スパークリング・ロゼ」は、ストロベリーやバラの花びらのアロマが際立ち、明るく爽やかな印象を与えます。
口当たりは柔らかくクリーミー。ジューシーな赤いベリーの果実味とバランスの取れた酸が調和し、余韻は長く続きます。
「ピーツ・ピュア・スパークリング」「ピーツ・ピュア・スパークリング・ロゼ」は、いずれも豊富な日照に由来する豊かな果実味と爽やかな酸味が調和した、親しみやすいスタイルが特徴です。ブドウ本来のフレッシュなアロマと味わいを生かした造りで、心地よい泡立ちとクリーンな後味が楽しめます。
ワイン好きの方は、ぜひ味わってみてください!
ヒゲの"ピートおじさん"が目印の「ピーツ・ピュア」は、2022年から日本市場でスティルワイン6種を展開しており、今回スパークリングワインを新たに加えて、ラインアップを拡充するそうです。
「ピーツ・ピュア」が拠点とするマレー・ダーリングは、オーストラリアで2番目に大きなワイン産地で、ワイン造りに適した暑く乾燥した気候が特徴です。設立は2015年とまだ歴史は浅いものの、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和したコストパフォーマンスに優れたワインを多く生産しています。
ボトルに描かれた"ピートおじさん"は、かつてヴィンヤード・マネージャーを務めた人物がモチーフ。「大地を愛し、畑仕事には手を抜かない」という彼の姿勢は、「ピーツ・ピュア」が大切にする価値観を象徴するものです。
同ブランドは、有機肥料やリサイクル資材を活用し、生物多様性や土壌の健全性など環境にも配慮しています。ラインアップはいずれも1,000円台ながら、「第13回サクラアワード2026」では「ピーツ・ピュア・シャルドネ 2024年」がダイヤモンドトロフィーを受賞するなど、品質面でも高い評価を得ています。
エノテカについてはこちら。
商品概要
名称:ピーツ・ピュア・スパークリング
ブドウ品種:シャルドネ、ピノ・ノワール
価格:1,650円(税込)
名称:ピーツ・ピュア・スパークリング・ロゼ
ブドウ品種:フィアーノ、ピノ・ノワール、シャルドネ、他
価格:1,650円(税込)


