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【実験的プロジェクト第7弾!】桃のような香り × オーク樽が響き合う優雅な1本「Gekkeikan Studio no.7」数量限定発売

月桂冠は、実験的な日本酒を試作段階で商品化するプロジェクト「Gekkeikan Studio」の第7弾として、「Gekkeikan Studio no.7」(720mLびん)を、2026年3月16日(月)より発売していることを発表しました。

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【実験的プロジェクト第7弾!】桃のような香り × オーク樽が響き合う優雅な1本「Gekkeikan Studio no.7」数量限定発売
  • 【実験的プロジェクト第7弾!】桃のような香り × オーク樽が響き合う優雅な1本「Gekkeikan Studio no.7」数量限定発売

月桂冠は、実験的な日本酒を試作段階で商品化するプロジェクト「Gekkeikan Studio」の第7弾として、「Gekkeikan Studio no.7」(720mLびん)を、2026年3月16日(月)より発売していることを発表しました。

「Gekkeikan Studio no.7」は、前作「no.6」で培った「木材と日本酒の調和」の知見をさらに応用し、酒と樽の両方に含まれる香り成分「ラクトン」の共鳴に着目。月桂冠独自の醸造技術によるフルーティな香りと、チャーリング(加熱)したオーク樽の香りが溶け合うことで、これまでにない奥行きのある優雅な味わいを実現しています。

日本酒イノベーションの最前線から、新たな可能性を提案する実験的な1本です。

口当たりは柔らかく、果実感あふれる芳醇な香りが広がります。ゆったりとした長い余韻が続き、リラックスタイムに寄り添う、心がほどけるような味わいです。

最大の特徴は、性質の異なるふたつのラクトンが織りなす香りのレイヤーです。

・γ(ガンマ)-ノナラクトン:桃のような甘くフルーティな香りが瞬間的に広がります。
・オークラクトン:樽由来の深みのある甘い香りが連続的に感じられます。

これらが響き合うことで、複雑で奥行きのある優雅な香味を生み出します。また、温度帯による変化も鮮やかで、冷やすと樽由来のスモーキーさやバニラ香が際立ち、少し温めると甘酸っぱさが引き立ち、スモモのような印象へと変化します。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

「Gekkeikan Studio」は、研究開発により実験的に生み出される日本酒を試作の段階でお客さんと共有し、日本酒の新たな可能性を味わってもらうとともに、その声をさらに次の商品開発に反映させていくことで、日本酒を愛するお客さんと共に日本酒の未来を発見し進化させるプロジェクトです。

「Studio」には「研究」や「工房」という意味があり、お客さんとの双方向でのやり取りの中で、親しみのあるものづくりを表現したいという思いから、プロジェクト名として採用しているそうです。

月桂冠についてはこちら

商品詳細

商品名:Gekkeikan Studio no.7
容量・容器:720mLびん
販売価格:3,300円(消費税込)
アルコール度数:12.5度
テイスト:甘辛=甘口、濃淡=濃醇
販売数量:600本限定
発売日:2026年3月16日(月)
販売形態:月桂冠オンラインショップ本店、月桂冠大倉記念館
「Gekkeikan Studio」公式サイト:https://www.gekkeikan.co.jp/gekkeikan-studio/
公式ECサイト:https://www.gekkeikan-shop.jp/

《nomoooニュース》

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