KURANDは、同社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、りんご純度100%の贅沢リキュール「一樽の林檎酒(ひとたるのりんごしゅ)」を、2026年3月5日(木)より販売していることを発表しました。
「一樽の林檎酒」は、岩手県の酒蔵「K.S.P」が自社農園の林檎を使用して製造したリキュールです。
製造元である岩手県の酒蔵「K.S.P」は、30年以上の歴史を持つ地元の林檎園を継承し、自社農園として林檎の栽培から取り組んでいます。
同商品には、農園で収穫された「ふじ」「ジョナゴールド」「シナノゴールド」の3種類を原料として使用。各品種を独自の配合でブレンドすることにより、甘みと酸味のバランスを整えています。農家直送の鮮度を維持したまま加工することで、林檎本来の味わいが保たれています。
一般的なリキュールで用いられる醸造用アルコールは使用せず、自社製のアップルブランデーをベースに採用。このブランデーは自社農園の林檎を2回丁寧に蒸留することで香気成分を凝縮させています。
ブランデーと生の林檎果汁を1対1の比率で配合することにより、一滴の水も加えない林檎純度100%の製法を確立。林檎のジューシーな味わいと、ブランデー由来の気品ある余韻が共存する仕上がりとなっています。
同プロジェクトでは、厳選された一樽を複数のオーナーで共有する「共同カスクオーナー制」を採用。購入者はカスクオーナーとなり、樽の中で酒が熟成していく過程を共有することができます。
2026年4月に熟成を開始し、同年11月に瓶詰めを行う予定。生産数は一樽から取れる分量に限られており、合計400本限定の完全予約形式で購入者にお届けとなります。
「一樽の林檎酒」は、「K.S.P」が30年以上の歴史を持つ林檎園を継承し、自社で栽培した「ふじ」「ジョナゴールド」「シナノゴールド」の3種類を原料に使用したリキュールです。同プロジェクトは、共同カスクオーナー制で、2026年4月に熟成を開始し、同年11月に400本限定で瓶詰めおよびお届けを予定。完全予約制のオーダーメイド体験です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
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商品概要
商品名:一樽の林檎酒
ジャンル:リキュール
アルコール度数:16%
内容量:500ml
原材料:ブランデー(りんご)、りんご果汁、糖類
販売期間:2026年3月5日(木)~4月2日(木)24:59
配送時期:12月上旬以降順次発送予定
販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」
プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/hitotaru-no-ringoshu


