日本酒造組合中央会は、「日本酒イベントカレンダー 2026年2月版」を発表しました。
イベント情報は「第12回酒屋角打ちフェス」「大山 酒蔵ふぇす」「はりま一合一会 新酒の会」「第27回 四国酒まつり」「愛知の酒 ポップアップストア in 東京」の5つです。
「第12回酒屋角打ちフェス」は、東京を中心に各地の酒屋が上野に集結し、酒屋厳選のあらゆるお酒を「角打ちスタイル」で提供するイベントです。お酒の種類や原料の違いを気軽に学べる「きき酒体験コーナー」も登場します。開放的な空間で、酒・グルメ・エンタメが一度に楽しめる日本最大級の酒屋の祭典です。
「大山 酒蔵ふぇす」は、江戸時代から明治にかけて発展し、全国有数の「酒どころ・銘酒の産地」として知られている山形県鶴岡市大山地区をピックアップしたイベントです。庄内ゆかりのおつまみとともに、各蔵一押しの新酒や、ここでしか味わえない"こだわりの銘酒"を存分に楽しめます。
「はりま一合一会 新酒の会」は、日本酒のふるさと「はりま」の酒造りの魅力を伝える「新酒の会」です。「19の蔵元の地酒が楽しめる」とあって、毎年、大勢のお客さんで賑わうイベントで、秋に穫れた新米を仕込み仕上がった新酒・自慢のお酒が出品されます。播磨地域の酒蔵が兵庫県産山田錦のみを使って醸造し、一定の基準を満たした品質の日本酒「世界ブランドGI指定はりま」の出品も注目です。
「第27回 四国酒まつり」は、"歴史的・文化的にも優れた酒蔵の集積を地域復興に生かそうと四国の銘酒を一堂に集結した「地酒試飲会」と歴史を誇る地元酒蔵の「酒蔵解放」からなる広域交流イベント"として、平成12年2月に誕生した「四国酒まつり」の第27回です。「地酒試飲会」では四国の銘酒の飲み比べが楽しめます。また、三好市内にある三つの酒蔵が解放され、蔵人しかのむことができない搾りたての新酒を提供します。
「愛知の酒 ポップアップストア in 東京」は、「恵比寿ガーデンプレイス 時計広場」に愛知県7蔵が集う試飲販売会です。当日は「勲碧」「木曽三川」「我山」「國盛」「神杉」「奥」「四海王」の新酒や限定酒などが試飲できるだけでなく、蔵人から直接話を聞きながら、気に入ったお酒をその場で購入できます。
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イベントについて
「第12回酒屋角打ちフェス」https://kakufes.com/
「大山 酒蔵ふぇす」https://yamagata-tsuruoka-ooyama.peatix.com/view
「はりま一合一会 新酒の会」https://seiko-club.com/shinshunokai/
「第27回 四国酒まつり」https://www.shikoku-sakematuri.com/
「愛知の酒 ポップアップストア in 東京」https://oishiisake.jp/blog/aichi-sake-popupstore2602/


