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【レビュー】ビール好き必見!新発売のSPRING VALLEY シルクエール<白>と合う食事を色々試してみた

2022年9月13日よりキリンビールから新発売、「SPRING VALLEY シルクエール<白>」現在はスプリングバレーブルワリー直営店などで飲むことができる本商品、味についてのレビュー、そして食事との合わせ方のヒントなどもご紹介いたします。

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こんにちは、nomooo編集部です。

nomooo編集部員が、気になったお酒やおつまみ商品をレビューする連載「nomoooレビュー」

今回は、2022年9月13日よりキリンビールから新発売、クラフトビールブランドである「SPRING VALLEY (スプリングバレー)」へ新たに加わる「SPRING VALLEY シルクエール<白>」をレビューしていきたいと思います!

現在はスプリングバレーブルワリー直営店などで飲むことができる本商品、食事との合わせ方のヒントなどもご紹介します。

ライタープロフィール

nomooo編集部・杉山
お酒と神保町が好きなnomooo編集部員。カウンターでゆったりひとり飲みが自分への最高のご褒美。いちばん好きなお酒はラム酒ですが、最近グラッパにハマりました。リビングにあるお酒用の棚がいっぱいです。

キリンビールのクラフトビールブランド、「SPRING VALLEY (スプリングバレー)」

「SPRING VALLEY」が家庭用での取り組みを本格的に開始したのはコロナ禍の昨年、2021年3月。家飲みをちょっと贅沢にさせたいという需要にこたえ、「おいしさにこだわった造り手の感性と創造性が楽しめるビール」をつくったのだそう。

SPRING VALLEY 豊潤<496>

【クラフトビール】キリン SPRING VALLEY(スプリングバレー)豊潤〈496〉[350ml x 24本]
画像:amazon.co.jp

商品名

SPRING VALLEY 豊潤<496>

ビアスタイル

インディアペールラガー

アルコール度数

6%

容量

350ml / 500ml

税抜価格

248円 / 330円

発売期日

2021年3月23日(全国)

2021年3月に発売されたこちらは、2021年~2022年、国内外のビアコンペティションにて複数のメダルを獲得。2022年にもリニューアルがかかり、よりバランスのとれた味になった商品です。

飲み飽きないスッキリ感が特徴のIPL(インディア・ペールラガー)です。

SPRING VALLEY シルクエール<白>

【2022年9月発売/クラフトビール】SPRING VALLEY(スプリングバレー) シルクエール<白> 350ml×24本
画像:amazon.co.jp

商品名

SPRING VALLEY シルクエール<白>

ビアスタイル

ウィートエール

アルコール度数

5.5%

容量

350ml / 500ml

税抜価格

248円 / 330円

発売期日

2022年9月13日(全国)

2022年9月13日より、全国で販売が開始されるこちらは、国内で見るとまだまだ飲用経験者が少ないとされる白ビール。

華やかな香りと、まろやかな味わいが特徴のウィートエールです。

SPRING VALLEYを実際に飲んでみた

クラフトビールの楽しみ方として、グラスにこだわってみるのもひとつ。温度や香りが変わってきます。

温度

ステム(脚)があるようなグラスは、手の温度が伝わらないのに比べ、ステムがないグラスは手の温度が伝わります。適温で最後まで楽しむのか、温度変化の味わいを楽しむのか、ここで変わりそうですね。

他にも、グラスの厚さでも室温の影響の受けやすさが変わってくるため、ジョッキを選ぶのかうすはりを選ぶのか、ビールに合ったものを選ぶと良さそうです。

香り

飲み口の大きさや、グラスの形で感じ方が変わってきます。飲み口が大きいと飲む際に鼻が液面に近づくため香りを感じやすく、飲み口が小さいと感じにくい、という特徴が。

そしてグラスが丸みのあるものだと香りが広がり、ストレートであると香りよりも味わいを感じる、とされています。

今回は、豊潤<496>ステムがない飲み口が大きいグラスで、温度を上げながら香りを変えて楽しみます。そしてシルクエール<白>ステムがある丸みのあるグラスでいただきました。

豊潤<496>はグラスに注ぐ際、まず高くから注いで泡の層を作り、しばらくたってからゆっくりと注ぐ「二度注ぎ」がオススメとのこと。

飲んでみると、確かに苦みがまろやかになり、より美味しくなったように感じます!

口の中に広がる麦のうまみ、そして豊潤なのにスッキリと飲み終わる、飲み飽きないので普段飲むビールとしてもピッタリです。

一方、シルクエール<白>はグラスに注いだ後、ステムに手を置きクルクルとまわすことでより香りが引き立つとのこと。またこの「スワリング」することで少し炭酸も和らぎ、まるい味になります。

飲んでみると、華やかな香りがが広がり、まさにシルクのような口当たり。きめ細やかな泡と合わさり、甘い味が口に広がります。

無濾過で仕上げたということで、白い紙をかざすとにごっているのがわかりますね。

ペアリング体験、それぞれのビールに合う食事とは

今回、ふたつのビールとともにペアリングで用意された料理はこちら
・サーモンムニエル
・ハラミステーキ
・ブラウンマサラカレー
・バターチキンカレー
・レモンケーキ
・みたらし団子
順番に食べて飲んでいこうと思います!

魚・肉

サーモンムニエルとシルクエール、ハラミステーキと豊潤が合うとのことでやってみました。ひとくち飲み、口の中に香りが少し残った状態でひとくち。

サーモンの甘みと白ビールの甘みがマッチしてさらに美味しく感じられ、食事の味を邪魔しない素敵な組み合わせでした。他にもクリーム系のパスタやグラタン等にも合いそうです。

ハラミステーキと豊潤は、肉とソースのコクとビールのコクが綺麗に合わさった印象で、これも確かに相性抜群!

試しにビールを変えてみましたが、料理の味とビールの味がうまく合わず、お互いが邪魔し合ってしまったように思いました。

カレー

次にブラウンマサラカレーとシルクエール、バターチキンカレーと豊潤をいただきました。

ブラウンマサラカレーはココナッツが効いており、丸いやわらかい味がしたため、白ビールにとてもマッチ。

そしてバターチキンカレーはコクの中にしっかりトマトが効いていて、豊潤を合わせることでより深い味わいになった気がしました。

カレーとクラフトビールを合わせることも最近多いですし、色んな種類のカレーを買ってきて、気軽に手に入るクラフトビールで、自宅でペアリング実験をしてみるのも面白そうですね。

スイーツ

最後にレモンケーキとシルクエール、みたらし団子と豊潤を合わせていただきます。スイーツとビールはあまりイメージがなく、特に「みたらし団子とビール…?」と疑問に思いましたがどうなんでしょうか。

しかし、実際に合わせてみるとレモンケーキは爽やかな味のミルクを感じるケーキで確かにシルクエールとすてきなペアリングに。スワリングすることで苦みも少し抑えられ、よりスイーツにも合う味わいになったように思います。

そしてみたらし団子の甘じょっぱさと豊潤が意外にもマッチ、デザートタイムという気持ちにはなりにくいかもしれませんが、みたらし団子もつまみとしてアリだなと新しい発見でした。

やはりペアリングのコツは「色」かもしれませんね。

新発売のSPRING VALLEY シルクエール<白>でちょっとリッチな家飲みを

白ビールを飲んだことがない方にもオススメな飲みやすさと、ビールの苦さが苦手な方でも飲めそうなやわらかい味わいの「SPRING VALLEY シルクエール<白>」。

食欲の秋も近づいてきましたので、いつもの食事をちょっと贅沢にするために、手に取ってみてはいかがでしょうか?

そしてぜひステム付きのグラスでスワリングをし、きめ細やかなふわふわとした泡、華やかな香りを楽しみながら飲んでみてください。


キリン スプリングバレー SPRING VALLEY シルクエール<白> 350ml×1ケース/24本
¥6,380 (¥266 / 本)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)



《杉山薫子》

特集

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