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名物"よだれ鶏"と新感覚の紹興酒〈麗美〉の相性に感動!スタイリッシュに中国郷土料理を味わえる広尾『JASMINE』に行ってきた!

先日、NOMOOO内で紹介した、宝酒造の「塔牌(トウハイ)」ブランドから新発売された紹興酒〈麗美(リーメイ)〉。紹興酒本来の濃厚な美味しさを残しつつ軽快で口当たりのよい味わいと、スタイリッシュなボトルデザインが、紹興酒のイメージを覆すほどの驚きを与えてくれたことを未だに筆者は覚えています。
 
この10月27日(火)に発売された〈麗美〉ですが、世に出回り始めたばかりゆえに、その味わいの幅は未知数。どんな紹興酒なのか、まだ飲んだことがない方のために、新商品の紹興酒〈麗美〉の魅力をお伝えします。
 
さて、紹興酒のイメージを覆すほど飲みやすい〈麗美〉を、美味しくいただける飲食店を探すこの企画も第2回目。今回は、モデルのmakuchoさんを連れて、恵比寿からほど近いグルメなセレブが集う街・広尾にある「中華香彩 JASMINE(ジャスミン)」で、〈麗美〉を味わってみることにしました。
  
▼宝酒造 紹興酒「塔牌」陳五年〈麗美〉の情報はこちら 
http://www.takarashuzo.co.jp/products/touhai/lineup/page03.htm
 
▼1回目:イタリアン風中華バル?恵比寿『京鼎樓バル』で、新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉を飲んでみた!はこちら
http://www.nomooo.jp/column/jin-din-rou/

020人物紹介:makucho
サロンモデルやCM、ファッションショーなどで活躍。主にポートレートを中心に活動するモデル。中華料理が大好きで、料理をする時によく紹興酒を使うというが、実は紹興酒を飲むのは今回の取材が初めて。

 


 

新感覚の紹興酒〈麗美〉とは?

さて、〈麗美〉について、改めておさらいしていきましょう。一体どんな紹興酒なんでしょう?

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〈麗美〉は、5年間熟成させた口当たりのよい原酒を厳選し、上澄みだけを使うことでマイルドな味わいに仕上げた紹興酒です。宝酒造の紹興酒「塔牌」の紹興酒本来の濃厚な美味しさを継承しつつ、アルコール度数は14度と、従来の「塔牌」より低く抑えたことにより、軽快で口当たりがよく、すっきりと飲みやすい飲み口に仕上がっています。
 
今までの紹興酒のイメージを払拭する、スリムなボトルデザインと牡丹と唐草をモチーフにしたラベルデザインを採用したことで、女性でも手に取りやすい商品となっています。
 



セレブの街・広尾に相応しい、ちょっぴり高級感のある店構え!

東京メトロ日比谷線・広尾駅から商店街を抜けて、恵比寿方面へ向けて歩くこと徒歩7分。明治通りに面した場所に『中華香彩 JASMINE 広尾本店』はありました。
 
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オシャレで高級感がありながら、敷居の高さを感じさせないカジュアルな内装。
 
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紹興酒の濃醇な香りを堪能してほしいという想いから、ワイングラスで紹興酒を提供するこだわりよう。料理への期待値もグッとあがります。
 

紹興酒初心者に〈麗美〉を飲んでもらいました!

紹興酒を飲んだことのない方から、紹興酒を飲み慣れている方にも飲んでいただきたい、この新感覚の紹興酒〈麗美〉。ここからは、〈麗美〉の未知数の味わいを、紹興酒を初めて飲むというmakuchoさんの感想も交えてレポートしていきたいと思います。
 
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まずはその香りから堪能してみましょう。紹興酒の甘く濃厚なもち米の熟成香は、ワイングラスで飲むことでより引き立ちます。
 
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「ワイングラスで紹興酒を飲むなんてオシャレ♪」と新鮮なリアクションをとってくれたmakuchoさん。赤ワインくらいに少し冷やした〈麗美〉を飲んでみましょう。
 
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一口飲んで、「紹興酒ってこんなに飲みやすいんですか?甘みを感じるけど、思っていたよりスッキリとしてますね。」と驚きの様子。心のなかで「いやいや、こんなに飲みやすい紹興酒は私も初めてでしたよ…。」と筆者。
 
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「鼻から抜ける香りがとても上品!口の中で紹興酒の味が広がりますね。料理ではよく使うけど、紹興酒ってこんな味がするんだ…新鮮!」
 
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皆さんが初めて飲む紹興酒が〈麗美〉ならば、きっと同じようなコメントをすることでしょう。
 
それでは、料理と一緒に〈麗美〉を堪能してみましょう!
 

高級感は触れるオシャレな雰囲気のお店で、中国各地の郷土料理と一緒に〈麗美〉を味わってみよう!

今回は、JASMINEの料理長さんに〈麗美〉に合うオススメの料理を5つ選んでいただきました。上海、杭州、四川など、中国各地の郷土料理を知り尽くした料理長さんならではの厳選中華料理と一緒に〈麗美〉を贅沢に味わってみましょう!
 
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あまりの美味しさに舌鼓を打つこと間違いなし!JASMINE名物『よだれ鶏』

JASMINEの『よだれ鶏』は、数々のメディアでも取り上げられ、レポーターの舌を唸らせてきた、言わばJASMINEの看板メニューです。
 
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よだれ鶏
『よだれ鶏』は、中国四川地方の料理で、「『よだれ鶏』のことを思い出すだけでよだれが出るほど美味しい」ということから、この名がついたと言われています。香辛料の香りと、ピリ辛でほどよく酸味の効いたタレがやみつきになる味わいです。

 
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香辛料の香ばしい香りが食欲を増進させてくれます!食べる前から"よだれ"が止まりません…。よだれ鶏恐るべし!
 
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さっそく一口!さすが名物料理、期待以上の美味さ!よだれ鶏のホロホロと柔らかい食感と、ピリ辛でほどよく酸味が効いたタレの相性が抜群!
 
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よだれ鶏の酸味を口の中に流れこむ、〈麗美〉のマイルドで上品な甘みが優しく包み込みます。「この組み合わせは間違いない!よだれ鶏と〈麗美〉がお互いの良さを引き出し合っていて、最高の組み合わせだと思います。」と至極のペアリングに浸るmakuchoさん。
 
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「よだれ鶏と〈麗美〉のあまりの相性の良さに感動しました…。」と誰もが納得するであろうこの至極のペアリングを是非お試しください!
 

驚きのボリューム!ジューシーで具だくさんな『焼き餃子』

まず驚くのは、一般的な『焼き餃子』の1.5倍はあるであろうそのボリューム感。厚みのある皮をほどよく焼き上げ、外はカリッと中はモチっとジューシーな餃子です。
 
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焼き餃子
肉、ニラ、キャベツなどの具材が、ギッシリと皮の中に包み込まれた焼き餃子。二人で分けて食べるのに丁度いいくらいのボリューム感。程よい満腹感を味わえます。

 
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どうやら、料理長さんオススメの食べ方があるのだとか…。言われるがままに試してみることにしました。
 
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その食べ方とは、なんと先ほど食べた"よだれ鶏のタレにつけて食べる"という食べ方!これは斬新…。この食べ方、実はお店の常連客のアイディアなんだとか。実際に試してみたところ、あまりにも美味しかったので他のお客様にも薦めるようになったらしい。
 
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よだれ鶏のピリ辛で酸味の効いたタレに、ボリューミーな餃子をディップ!
 
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よだれ鶏のタレと餃子の相性は言うまでもないでしょう。これはたまらなく美味い!餃子の中に入ったキャベツがシャキシャキと音をたて、溢れる肉汁が口の中で満たされていく感覚は、食べた人にしかわからない満足感を与えてくれます。
 
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肉汁で満たされた後の口の中を、キレのいい〈麗美〉がサラリと流してくれます。これは本当に抜群の相性です。
 
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料理長さんオススメのこの食べ方を、JASMINEに来て、騙されたと思って絶対に試してみてください!
 

今まで味わったことのない未知の食感!『生アオリイカとマコモ茸の青紫蘇炒め』

プリプリ?コリコリ?シャキシャキ?未知の食感に戸惑う前菜、『生アオリイカとマコモ茸の青紫蘇炒め』。さっそくいただいてみましょう!

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生アオリイカとマコモ茸の青紫蘇炒め
捕れたて生のアオリイカのプリプリとした食感と、筍のようなシャキシャキとした食感のマコモ茸が絶妙な食感を与えてくれる前菜。散らされた大葉がサッパリとした風味を与えてくれます。

 
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大葉の香りがほんのりと香ります。
 
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先ほどの『よだれ鶏』「焼き餃子』のこってりとした口の中を大葉のサッパリとした風味でリセットできます。
 
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アオリイカがプリプリな食感なのに対し、マコモ茸はシャキシャキな食感…。未知の食感です。マコモ茸は初めて食べましたが、筍に近い食感。
 
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ここで〈麗美〉を一口。軽やかで飲みやすい〈麗美〉だから、さっぱりした料理とも相性がいいです。料理をにそっと寄り添う、優しい味わいを感じさせてくれました。
 
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これまでの料理とはまた違った楽しみ方ができました。新感覚の〈麗美〉だからこそ、未知のペアリングを楽しむことができます。
 

ホロホロとジューシーな味わい!『張家の紅焼肉 干し筍の田舎風煮込み添え』

紅焼肉(ホンシャオロウ)とは、中華風豚の角煮のこと。じっくり煮詰め、手間暇かけた角煮は、ホロホロと口の中で溶けてしまいそうな食感でありながら、コクのあるジューシーな味わいです。
 
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張家の紅焼肉 干し筍の田舎風煮込み添え
上海の名物料理「紅焼肉(ホンシャオロウ)」とは、中華風豚の角煮のこと。とろけるように柔らかい角煮を中国の家庭料理風にアレンジした逸品。香ばしい風味がするのは、中華風ならではの味わいです。

 
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さっそくいただいてみましょう。こってりとした香ばしい香りとともに紅焼肉が、テーブルに運ばれてきました。
 
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大粒の豚肉がソースに絡み、照りつけつる灯りに反射して、艶やかさを演出。期待が高まります。
 
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豚肉はホロホロとほどけるように柔らかい!口の中でとろけるようです。まろやかな甘味が広がります。
 
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実はこの中華風豚の角煮、紹興酒で煮込んでいるそう。どおりでマイルドな味付けに仕上がっているわけです。もちろん、〈麗美〉とも相性抜群。
 
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紹興酒本来の風味をしっかりと感じるには抜群の組み合わせ。中華風のまったりとしたソースに同調するように〈麗美〉の旨みとコクも引き立ちました。
 

辛いだけじゃない!至福の余韻がたまらない『土鍋仕立ての麻婆豆腐 挽きたて四川漢源山椒の香り』

麻婆豆腐と言えば、その辛さが最大の魅力ではないでしょうか。しかし、JASMINEの麻婆豆腐は辛いだけじゃありません。食べ終わった後の余韻も楽しめる逸品です。
 
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土鍋仕立ての麻婆豆腐 挽きたて四川漢源山椒の香り
四川風の麻婆豆腐です。マグマのように土鍋でグツグツと湧き上がった麻婆豆腐は、見ているだけで食欲をそそる逸品。山椒の香ばしい香りが余韻へと続きます。

 
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土鍋のフタを開けた瞬間、湯気と山椒の香りが店内に立ち込めます。
 
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辛い!と思いきや、後を引く辛さはなくスッと消えていきました。やみつきになる辛さとはこのことでしょうか…。持ったレンゲが止まりません。
 
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「個人的には、この組み合わせが一番好きです!」とmakuchoさんが語る通り、麻婆豆腐の辛さと〈麗美〉の甘みが絶妙な相性!
 
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驚くほど長く続く、山椒のピリピリとした感触と香りの余韻を、〈麗美〉のマイルドで上品な甘みが絶妙なハーモニーを奏でます。
 
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おわりに

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今回は、紹興酒を飲んだことのないmakuchoさんに〈麗美〉を堪能していただきましたが、すっかり気に入ってしまった様子。紹興酒初心者の方にもオススメしたいこの〈麗美〉。ぜひ、絶品料理と一緒にカジュアルに試してみてはいかがでしょうか?
 

店舗概要

店名 中華香彩 JASMINE(ジャスミン) 広尾本店
住所 東京都渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F
※広尾駅より徒歩6分
電話番号 03-5421-8525
営業時間 LUNCH 11:30~15:00 LO14:30
DINNER 18:00~23:00 LO22:00
定休日 無休(年末年始をのぞく)
店舗URL http://jasmine310.com/index.php

 
▼宝酒造 紹興酒「塔牌」陳五年〈麗美〉の情報はこちら 
http://www.takarashuzo.co.jp/products/touhai/lineup/page03.htm
▼宝酒造 紹興酒「塔牌」の情報はこちら
http://www.takarashuzo.co.jp/products/touhai/
 
 
提供:宝酒造
 

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