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【緊急企画】知らなきゃヤバい!?お酒のカロリーについて調べてみた

みなさんこんにちは。
ビール好き女子大生のまりんです。

2017年の夏に20歳になって早1年…
気づいたら今年の春の健康診断で4キロ太っていたことが判明しました!!!

思い当たることはただ1つ。

…酒だ。

そりゃほとんど毎日お酒飲んでたら太りますよね。

お酒はやめたくない!!
でもこれ以上太りたくないし、欲を言えば前の体重に戻りたい!!

ということで緊急企画

「お酒のカロリーを調べてみた」

本格化する夏に向けて、ダイエットの参考になれば幸いです......。

主な成分とカロリーの関係

成分表示にもよく出てくる「糖質」、「たんぱく質」、「脂質」の1グラムあたりのカロリーについて、少し見ていきましょう。

糖質は1グラムあたり4kcal、たんぱく質は4kcal、脂質は9kcalとなっています。

ではアルコール1グラムあたりのカロリーってどのくらいだと思いますか?

糖質より低そうだし3kcalくらいかな、なんて思っていませんか?

そんなあなた、危険です。

正解は7kcal!!

「アルコール」は明らかにカロリーの高そうな名前の「糖質」より高いんですよ。
ということは、アルコール度数が高いお酒ほどカロリーも高くなるのでしょうか?

お酒1杯あたりのカロリー

ここからは私たちが普段よく飲むお酒1杯あたりのカロリーを見ていきます。

先ほどの原理からいくと、アルコール度数の高いものほどカロリーも高くなることが予想できるので、度数が高めなものから見ていきます。

ウイスキーシングルのカロリー「約75kcal」
ワイン(ワイングラス1杯)のカロリー「約90kcal」
焼酎(ロック)のカロリー「約70kcal」
日本酒(1合)のカロリー「約200kcal」

あれ、意外と低い…と思った方も多いのではないでしょうか?
このカラクリについては後ほど解説します。

続いて“太る”というイメージの強いお酒、ビール。
『ビール腹』なんて言葉が生まれてしまうくらいですからきっと高いはず。

ビール(中ジョッキ1杯)のカロリー「約145kcal」

…やっぱり高い!!
しかもビールは日本酒とは違って何杯も飲めてしまうので、カロリーが積み重なって蓄積されて…怖いです。

では、なぜビールよりもアルコール度数の高い焼酎やウイスキーの方がカロリーが低いという結果になったのでしょうか??

それは『ビールは基本的にそのまま飲む』ものですが、『他のアルコール類は、ロックやストレートで少しずつ飲むか、割って飲むものが多い』から。

単純に100mlあたりのカロリーを見ていくと、予想通りウィスキーは237kcal、焼酎(乙類)は146kcalである一方、ビールは40kcalと低く感じます。

しかし先ほどもお話した通り、ビールはそのまま、しかもガブガブ飲めてしまうので想像以上に高いカロリーを摂取してしまうという結果に繋がります。

ちなみにハイボールは「70Kcal」、ウーロンハイは「95kcal」、生レモンサワーは「110kcal」です。
ビアカクテルのシャンディーガフは驚異の「150kcal」
飲み過ぎ注意ですね…。

お酒は飲みたい…でも太りたくない!そんな時には?

アルコール度数はもちろん、注意したいのが糖質。
カロリーが高めだった日本酒もこの糖質がかなり高いことがハイカロリーにつながっている、とも言えますね。

穀物を原料とするビールや日本酒、果実を原料とする果実酒などは糖質が高めなので飲み過ぎには気をつけましょう。

糖質がほとんどゼロと言われているのが醸造酒を蒸留した蒸留酒です。
ウイスキーやブランデー、焼酎などはこれに分類されます。

糖質も低く、割って飲めるウイスキーやブランデー、焼酎はトータルで見るとビールよりだいぶカロリーを抑えることができそうです。

ダイエットするならビールより焼酎、と言われているのも納得です!!

ちなみに、筆者も週4日ほど飲んでいたビールを週2に抑えてハイボールに置き換えたところ、それだけで2キロの減量に成功した経験があります。(笑)

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