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コーヒーで酔っぱらう人続出!?沖縄で人気の「泡盛コーヒー」とは

チューガナビラ(こんにちは)!!

皆さんは、去年からじわじわと話題沸騰中の「泡盛コーヒー」を知っていますでしょうか。私は初めてこのドリンクを知った時に衝撃を受けました。

コーヒーなのか、それともお酒なのか・・・。そもそも美味しいのだろうか・・・。色々と気になりますよね?

今回は、この不思議なお酒「泡盛コーヒー」の魅力に迫りたいと思います!!

そもそも「泡盛コーヒー」とは?

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「泡盛コーヒー」とは、簡単に言えば沖縄名物である泡盛とコーヒーをブレンドしたものです。

その起源は、沖縄県那覇市の「久米仙酒造」。若者の泡盛離れを懸念し、若者や女性にも飲みやすい泡盛製品を作りたいという想いが「泡盛コーヒー」誕生のきっかけだったのだとか!

商品の開発には1年以上の試行錯誤を経て、2008年10月に初めて発売されました。そして、発売から約2カ月で1万4000本を出荷した大ヒット商品となりました。

その後、ファミリーマートが開発した商品「BLACK泡盛コーヒー」により、その人気に火が付きました。こちらは、沖縄県最古の蔵元である「新里酒造」で製造されており、沖縄のファミマ限定販売となっています。ファミマでよく見かけるコーヒーの容器にハイビスカスが散りばめられている、華やかでシックなパッケージ。これは間違いなくインスタ映えです!!



いったいどんな味がするの?


発売と同時に人気が出た「泡盛コーヒー」ですが、いったいどんな味がするのでしょうか。

飲まれた方の感想は、とても飲みやすいらしいです。泡盛は、香りや味のクセが強く、苦手意識を持っている方もいらっしゃると思います。しかし、泡盛コーヒーの場合、まずコーヒーの香りがやってきます。そして、飲んで初めて、泡盛の風味が追いかけてきます。従って、飲みやすい。

コーヒーのような感覚で飲むことができるので、泡盛独特のクセが苦手という方でも飲みやすいのですね。しかし、アルコールは12度とかなり高め。飲みやすくて美味しいからと言って、グイグイ飲むことは少し危険かもしれません!!

自宅でも簡単に!「泡盛コーヒー」の作り方


先ほどもご紹介したように、現時点での店舗販売は沖縄県限定。ということは、沖縄に行かないと手に入らないのでは・・・。心配ありません。実は、沖縄に行かずとも「泡盛コーヒー」を飲む方法はあります。

なんと「泡盛コーヒー」は、自宅で簡単に作れてしまうのです。

材料は、お好きな泡盛とお好きなコーヒー豆のみ!泡盛の入った容器に、コーヒー豆をザーッと流し込んで1~2週間放っておくだけで完成します。使用する泡盛やコーヒー豆の量によって変わりますが、だいたい2週間ほどで容器全体がコーヒーのブラック色に変化し、飲めるようになります。

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ストレートでそのまま飲むもよし、ロック・水割り・お湯割りで飲むもよし。コーヒーのように牛乳を加えれば、カルーアミルク風になるそうです。他にも「泡盛コーヒーゼリー」や「フローズン泡盛コーヒーカクテル」など、泡盛コーヒーを使ったデザートも人気なんだとか。

自分の好みに合わせて、様々なアレンジを楽しんでみてください!!

さいごに

いかがでしたか?以下に、記事内にも登場した「久米仙酒造」の泡盛コーヒーを紹介しています。少しでも興味を持った方は、是非飲んでみてくださいね!!

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