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酒粕のコクと米麹のやさしい甘みに舌鼓を打とう!三越日本橋本店の「自遊庵」にて「甘酒」をテーマにしたメニューが提供開始

2016年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)では、2017年6月下旬から7月中旬まで「甘酒」、7月中旬から8月初旬までは「うのつくもの」をテーマにしたメニューを提供します。 

自遊庵は、「新しい味覚と出会う 創造の場」をコンセプトに、お客さまがご自由に、季節の食を通して、楽しみ、遊んでいただく体感の場を提供。夏至から数えて15日目頃、七夕である7月7日からは二十四節気(※)では「小暑」となり、梅雨明けが近付き、暑さが本格的になってきます。また、7月23日頃から次の節気である「立秋」前日までは、「大暑」の時期で、一年で最も気温が高い時期とされます。

今回の自遊庵では、本格的な暑さが始まる「小暑」から栄養豊富な「甘酒」を、「土用」の期間に「うのつくもの」をテーマにしたメニューを提供します。

甘酒は、これまで正月など寒い時期に飲むイメージがありましたが、その栄養豊富さから、健康維持の為にブームになり、夏場の栄養補給対策としても注目されています。株式会社インテージの調査によると、甘酒は昨年の平均購入額が2015年から82%、年間のユーザー数は40%増加しています。ブームだけにとどまらず、2017年に入った今も人気は続いています。今回の自遊庵では、甘酒の魅力を存分に体感していただくため、和食から洋食、デザートまで、その風味とパワーを活かした特別なメニューをご用意しました。甘酒の驚きの食べ方や美味しさをお愉しみください。

うなぎは夏場に乗り切る為に効果的で、「土用の丑の日」に食べることは有名です。しかし、もともとはうなぎに限らず、丑の「う」にちなんで、瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食する習慣がありました。7月後半は、「うのつくもの」をテーマに、”う”のつく美味な食材を使った新しい”暑気払い”の料理を提案していく予定です。

詳しくはプレスリリースにて。

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