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和バル「gz」で、日本のおいしいの宝庫・名古屋めしと紹興酒〈麗美(リーメイ)〉の相性を試してみた!

中華料理の豊かな味わいにぴったりの「紹興酒」。

お酒好きであれば、お酒と食事のマリアージュを楽しみたいところですが、紹興酒は中華料理以外にどのような食事と合うのでしょうか?今回は和食と紹興酒との相性を探るべく、東銀座に店を構える和バル「gz(グズ)」に紹興酒を持ち込んで試してみました。
 
※「gz」では紹興酒の取扱はございません。
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合わせるお酒は、宝酒造の紹興酒「塔牌(トウハイ)」ブランドから販売されている、新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉です。数多くある紹興酒の中でも、特に食事にも合わせやすく、おすすめのお酒です。

▼宝酒造 紹興酒「塔牌」陳五年〈麗美〉の情報はこちら
http://www.takarashuzo.co.jp/products/touhai/lineup/page03.htm
▼お酒のスペシャリストが聞く!西麻布の中華の名店『真不同』のソムリエが教えてくれた、紹興酒〈麗美(リーメイ)〉の魅力。
http://www.nomooo.jp/column/51129/
▼東南アジアの美味しさが詰まってる!『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』で新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉を飲んでみた
http://www.nomooo.jp/column/49519/
▼シンガポールで話題沸騰!中華料理・銀座『パラダイスダイナシティ』で新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉を合わせたら?
http://www.nomooo.jp/column/47019/
▼チーズと紹興酒は合うの?南青山『DAIGOMI』で、新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉を飲んでみた!
http://www.nomooo.jp/column/45495/
▼新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉を飲んでみたくなること間違いなし!恵比寿「Le Parc(ル パルク)」のヌーベルシノワとの相性が最高すぎる!
http://www.nomooo.jp/column/le_parc/
▼名物”よだれ鶏”と新感覚の紹興酒〈麗美〉の相性に感動!スタイリッシュに中国郷土料理を味わえる広尾『JASMINE』に行ってきた!
http://www.nomooo.jp/column/jasmine/
▼イタリアン風中華バル?恵比寿『京鼎樓バル』で、新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉を飲んでみた!
http://www.nomooo.jp/column/jin-din-rou/

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本日、和食と〈麗美(リーメイ)〉の楽しみ方を調査してくれるのは、地域振興メディア『三茶fan』を運営する、モデルの松阪美歩さん。普段からもお酒をたしなまれ、特に赤ワインがお好みですが、新感覚の紹興酒〈麗美(リーメイ)〉も気になっている様子。

020人物紹介:松阪美歩
 
 
1989年生まれ。外資系金融機関にてライフプランナーとして勤務後、PRプランナー、インフルエンサーとして幅広く活動中。三軒茶屋に特化した地域活性化プロジェクト「三茶fan」を運営し、地域の商店街と共同したイベントも企画。女性のライフワークのコンサルティング、パーソナルブランディングの相談にも応じ、ご自身のブランディングの一貫として、モデルとしても活躍する。

女性の目を惹く、スタイリッシュなデザインの紹興酒〈麗美(リーメイ)〉

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そもそも新感覚の紹興酒〈麗美〉とはどういったお酒なのでしょうか?

宝酒造の紹興酒ブランドである「塔牌」の伝統的な手造り製法により、紹興酒本来のおいしさをそのまま活かして造られた〈麗美〉。熟成された5年貯蔵酒の中から飲みやすく口当たりのよい原酒を選定し上澄みだけを使用しています。紹興酒の中でも、アルコール度数を14度と低めに造られているため、ワインのように食事とのマッチングを楽しむことができます。

 

 

様々なシーンに合わせて気軽に利用できる、和バル「gz」でなごやめしを堪能

今回お邪魔したのは、東銀座の歌舞伎座から徒歩5分圏内、大通りから一本入った裏道に佇む和バル「gz」です。名古屋発祥のお店で、2001年に「銀座 ゼットン」としてオープン後、2014年にリニューアルオープンしました。実はビルがまるごとお店となっており、それぞれB1Fに個室、1Fにスタンディングバー、2・3Fにダイニング(テーブル席)、そして最上階の4階にはカラオケ付の個室と、様々なシーンに応じてフロアを展開しています。
 
提供されている料理にも特徴が。お酒がすすむ濃厚な味が売りの、名古屋の郷土料理・なごやめしをメインとしております。詳細は後程ご紹介致します!

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お仕事帰りのサラリーマンやOLが気軽に立ち寄れるような1Fのスタンディングバーでも、名古屋のおつまみを頂けます。今の季節ならば、外で夜風に当たりながら日ごろの疲れを癒してもいいかもしれませんね。

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本日は、落ち着いた木調の、ゆったりとくつろげる3Fダイニングスペースにお邪魔しました。席の反対側は、全面ガラスになって解放感もあります。

 

 

まずは〈麗美(リーメイ)〉を飲んでみましょう!

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まず〈麗美〉をいただきます。〈麗美〉の登場に、美歩さんの目線が釘付けになったのはボトルのデザイン。美歩さんは、普段飲まれている赤ワインも、かわいいラベルのものを手に取ってしまうそうで、〈麗美〉のデザインに一目惚れをした様子です。

「お酒は好きでも、酒呑みには見られたくなくて…自宅に置いておいてもお洒落な、見た目が素敵なものを選びます。紹興酒はお料理の調味料にも使えるから、〈麗美〉ならキッチンにも映えますね。ホームパーティでもお友達に自慢できそう!」

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紹興酒といったらストレート、もしくは燗して飲むというイメージがありますが、今回は冷やしたものをいただきました。グラスを口につけると、芳醇な香りが鼻をくすぐります。豊かで甘めの香りに、美歩さんも思わずにっこり。

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口に含むと、香りから膨らむ想像を裏切らない、深みのある甘みにびっくり。ふくよかな旨みを感じるのに、すっきりして、後味も爽やかです。美歩さんも「紹興酒って、味の奥深さがあって舌に残るお酒のイメージがありましたが、後味の引きも早くて飲みやすいですね」と〈麗美〉の魅力に気付いたようです。

 



なごやめしと一緒に〈麗美〉を味わってみよう!

今回は、「gz」店長の齋藤亮介さんに〈麗美〉に合う、おすすめ料理を4品選んで頂きました。八丁味噌に、みそかつ、手羽先と「名古屋といったら」と思い浮かぶメニューに、おなかの虫が鳴りやみません。はたして新感覚の紹興酒と濃厚な味わいのなごやめしは、どのようなマリアージュを生み出すのでしょうか?
 

020人物紹介:斎藤亮介
 
 
1988年生まれ。千葉県出身。バーテンダーも務める店長2年目。20代中心のスタッフなので、来店されたお客様に元気になってもらえるような活気あるお店づくりを目指している。なごやめしの魅力は、ただ味が濃いのではなく、旨み、コクがあり、お酒とも好相性であること。特におすすめは、人気の台湾ラーメンをベースにした旨辛な「台湾もつ鍋」。これからの季節、ぜひ食べてもらいたい一品。

 

 

八丁味噌が決め手の、カラフルな旬のお野菜ディップ

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一品目は「かご盛り 季節の生野菜」。季節によって内容が変わる旬の生野菜を、クルミの入った黒い八丁味噌の自家製ディップでいただきます。

齋藤さんがサーブする、新鮮な野菜がふんだんに乗ったかごを見て、美歩さんのこの表情。女性の心も体もきれいにしてくれる、色とりどりの野菜にうっとりです。

鮮やかな色合いのカブに、たっぷり味噌ディップをつけて、ぱくり。

「味噌の色が濃いから、味もそのまま濃いイメージがありましたが、さっぱりとしたヘルシーな味わいに驚きました。豆の味がそのまま活きて、体に良さそう」と美歩さん。さて〈麗美〉との相性はいかに?

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「〈麗美〉の旨みが、みずみずしい野菜と八丁味噌の上品な甘さを引き立ててくれます。最初〈麗美〉の味の強さが勝ってしまうかなと思ったんですが、さっぱりとした野菜とも合うし、八丁味噌ともぴったり」とご満悦の様子。

 

ふわふわ、でもコクがしっかりの味噌串カツに思わずラブコール

2品目の「串カツ」は、名古屋名物の「味噌串カツ」風。外側の衣にたっぷりと味噌ソースがしみ込んでいます。登場した途端、味噌の香りがあたりに漂い、食欲をそそります。

女性の小さな口にもぴったりのサイズで、手に取りやすいのも特徴です。

「これはすき!」と笑顔がこぼれる美歩さん。「衣ももちろんですが、お肉がふわふわとやわらかくて、軽い食べ心地です」。衣は味噌を纏って黒く仕上がっていますが、意外にも味噌の甘じょっぱさが舌に残らず、品のある味わい。

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〈麗美〉だけを飲んだときは甘さを感じましたが、食事と一緒にいただくとすっきりして、甘さが邪魔をしません。反対に、肉のジューシーさをまとめてくれます。食事とお酒、それぞれの旨みを堪能できる〈麗美〉の万能感に驚いてしまいます。

 

 

お酒がすすむ、魅惑の手羽先はスパイシーさがポイント

なごやめしで気になるメニューのひとつ、「手羽先の唐揚げ」。しかしその食べ方はなかなか難しい。そこで、正しい手羽先の食べ方を、齋藤さんに教えていただきました。

まず手羽先の「く」の字のところを、折れ曲がっているほうとは逆向きに引っ張ります。そして、少しお肉が離れたら、両側を別々の方向に回転させて引きちぎります。

美歩さんも上手にできました!肉厚なほうを口にほおばります。

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「肉厚な手羽先にこしょうがピリリと効いていて、そのスパイシーさがたまりません。これはお酒がすすんでしまいますね」と、〈麗美〉に手が伸びた美歩さん。さてお味はいかがでしょうか?

「こしょうの刺激が舌に残るかと思いましたが、〈麗美〉がまるく包み込んでくれます」と、〈麗美〉の新たな魅力を発見した美歩さん。食事を続けると段々舌の上で、味が混ざってしまいますが、毎回〈麗美〉がリセットしてくれるため、それぞれの食事の味わいをフルに楽しむことができます。これは大発見です。

 

お出汁がじゅわっとにじみ出る、お箸で切れる大根のおでん

締めには、半日ほど出汁に浸して味をじっくり染み込ませた「味噌おでん」。これからの季節にぴったりの、日本人の心をくすぐる素敵なお酒のお供です。

一番人気の大根には、力をいれずとも箸がすっと入ります。内側を覗いてみると、味噌入りの出汁色にしっかり染まっていました。ちょっと箸で押さえただけでも、出汁がじゅわっとにじみ出ます。

「見た目の味噌の黒さからは想像できない、野菜の旨みが合わさった、やさしい味わいのお出汁ですね。ホクホクで身体も心も温まります。」お箸で持ち上げると出汁がしたたるほどのジューシーさに感動中の美歩さん。
 
「繊細な味わいや甘みが、奥深い味わいの紹興酒に隠れてしまうかなと思いましたが、その逆ですね。生野菜と同じように、それらをぐっと引き立ててくれています。紹興酒が和のお出汁にも合うなんて…〈麗美〉って本当にすごい」

ぐびっと一杯飲んで、思わず心の中の言葉をぽろり。和食、特になごやめしと〈麗美〉の相性がぴったりであることは、美歩さんのこの笑顔で実証されました。

 

おわりに

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お酒はものによって味の主張が強く、マリアージュを意識しないと食事の味を左右してしまいます。前の食事の後味が舌に残って、次の料理の楽しみを阻害してしまうことも。〈麗美〉は、しっかりとした味わいを持ちながら、後味がすっきりしていることが特徴です。そのままでもその芳醇な香りとふくよかな旨みを楽しめますが、食事のお供にすると都度舌をリフレッシュできて、食事と正面から向き合うことができます。お酒と料理、どちらも満足したい方にこそ、おすすめのお酒です。
 
料理が出てくる度に表情を変えて、〈麗美〉の魅力を伝えくださった美歩さんも、すっかり紹興酒を気に入ってくださったようです。
 
まだまだ〈麗美〉の可能性は広がりそうな予感。あなただったら、どのような料理と一緒に〈麗美〉を楽しみますか?ぜひ〈麗美〉で、素敵な食事の時間を過ごしてみてくださいね。

店舗概要

店舗名 gz(グズ)
TEL 03-5148-3600
住所 東京都中央区銀座5-14-15
営業時間 月曜~土曜:17:00-27:00
定休日 日曜・祝日 (※祝前日は営業)
HP http://www.ginzazetton.com

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