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2019.10.10
レビュー

5000人が“ハマっちゃった”!?日本初「抹茶ハイフェスティバル 2019 in東京」をレポ

2019年10月3日(木)〜5日(土)の3日間、渋谷キャスト ガーデンで「抹茶ハイフェスティバル2019 in東京」が開催されました!

日本初!?の「抹茶ハイフェスティバル」

抹茶ハイフェス入り口

日本初!?とも言われるこのイベントで提供しているお酒は、抹茶ハイのみ!名店がキッチンカー形式で出店し、各店で一味違う個性的な一杯が楽しめます。

「抹茶ハイはネクストブームの可能性も秘めている」と聞いて、2日目の夜に参加してきましたので、今回はイベントの様子をレポートします!

抹茶ハイと緑茶ハイの違いは?


きっと、抹茶ハイを飲んだことがない人も多いはず。ひとまず抹茶ハイについて、おさらいしておきましょう。

■抹茶ハイとは?
「お茶割り」の一種。甲類焼酎を抹茶で割ったもの。

■ちなみに緑茶ハイとは?

「お茶割り」の一種。甲類焼酎を緑茶で割ったもの。

■抹茶ハイとの違いは?

同じお茶割といわれるジャンルで、割材になるお茶の種類が違うのです。

抹茶は美容や健康が期待されるドリンク。「お酒+抹茶」で罪悪感も少ないのもうれしいですね。

宝酒造の抹茶ハイを試飲!

宝酒造試飲コーナー

会場に入ってすぐの場所には、特別協賛の宝酒造が発売している抹茶ハイの試飲コーナーが!

「極上抹茶ハイ」のシリーズは、「宇治抹茶」「濃い宇治抹茶」「抹茶レモン」と種類豊富!さらに、新発売になる「大人の抹茶チューハイ」までありました。

大人の抹茶チューハイ

「大人の抹茶チューハイ」は和三盆の上品な甘さがあり、まるで和菓子みたい。

こんなに甘い、スイーツみたいな抹茶ハイは初体験で新鮮です。これならお酒が苦手な人でも飲みやすそうだな〜。

会場の様子

会場はそれぞれのキッチンカーに列ができるほど、大盛況。

それでは、今回出店の4つお店のおすすめドリンクとフードをご紹介していきますね!

お茶割り専門店の先駆け!「茶割」のバニラ抹茶ハイ

茶割

お茶割り専門店のパイオニアとして、メディアにも取り上げられる「茶割」!今回は、お店で出している100種のお茶割りとは違うオリジナルな抹茶ハイと、もう1つの名物「100種の唐揚げ」の中から、おすすめメニューを提供しています。

茶割メニュー

「バニラ抹茶ハイ (500円/税込)」はふわっとバニラが香って、スイーツのような味わい。後味は意外とスッキリしていて、ゴクゴク飲めてしまいます。

フードは、名物「100種の唐揚げ (500円/税込)」中から<もも×赤>を注文。唐揚げに、ニンニクと赤唐辛子のトッピングがよく合う!

高円寺発!土佐料理が楽しめる「CRAZY×COENZY まんまじぃま」のまっちゃチャンペン

まんまじぃま

高円寺から土佐料理の魅力を発信する「CRAZY×COENZY まんまじぃま」は、炉端焼きや藁焼きなどお魚料理が楽しめるお店。

まんまじぃまメニュー

こちらのお店からは、抹茶とシャンパンを掛け合わせた「まっちゃチャンペン(500円/税込)」が登場。ドライな味わいで、お酒好きの心に響く一杯です。

イワシを揚げたお店の看板メニュー「トンゴロ揚げ(500円/税込)」は、この時すでに”売り切れ”。代わりに「酒粕の牛すじ煮こみ豆腐(500円/税込)」をいただきました。

旨味たっぷりのつゆが染み込んでいて、お酒にぴったり!程よい酒粕の風味が、抹茶にもマッチしていましたよ。

せんべろ界の巨塔「立呑み 晩杯屋 武蔵小山本店」から、抹茶タピオカミルクハイ!

晩杯屋

大衆酒場好きなら知らない人はいないでのはないでしょうか?「早い、安い、うまい、入りやすい」がモットーの「立呑み 晩杯屋 武蔵小山本店」。東京で現在46店舗を展開し、年代や性別問わず幅広い層から人気を集めています。

なんとその「立呑み 晩杯屋」からは……タピオカドリンクが!

晩杯屋メニュー

その名も「抹茶タピオカミルクハイ(600円/税込)」。お酒が入ってこの価格とは安い!

抹茶ミルクのタピオカドリンクがベースになっており、トレンドが一度に味わえます。

「抹茶磯辺揚げ(300円/税込)」は、お店で人気のちくわの磯辺揚げに抹茶塩を乗せた一品です。

”野毛”で活躍する「大衆食堂2.0 とぽす」の宇治抹茶チーズハイ

横浜の飲屋街”野毛”で人気の「大衆食堂2.0 とぽす」は、大衆食堂と酒場を融合したお店。系列店でもつ焼き店も運営していて、お肉も抜群に美味しいのだとか。

とぽす

こっくりとしたチーズが抹茶にマッチする「宇治抹茶チーズハイ(700円/税込)」。抹茶のようで、チーズケーキのようで、お酒。なんとも不思議なドリンクですが、味はバッチリ!お代わりしたくなるほどの美味しさです。

「ねぎ塩タン串(600円/税込)」はボリュームたっぷりで、食べ応え抜群。噛むほどに旨味が溢れる、金曜の夜にふさわしい味わいです。

会社帰りに抹茶ハイで乾杯!

会社帰りに立ち寄るお客さんも多く、ちょっとした縁日気分。
来場者の皆さんからも「抹茶ハイでもこんなに味が違うのか……」と、驚きの声が上がっていました。

抹茶ハイ!ハマっちゃうかも〜。

抹茶ハイは、スイーツのような味わいにも、スッキリ呑兵衛仕様にも、アレンジ自在!
海外からも注目される”抹茶”なだけに、今後の展開が期待されます。

▲ 運営に携わったnomooo編集部 東さん、山下さん

何よりもその美味しさに”ハマっちゃう”かも!
というわけで、次のイベント開催を希望します〜。

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この記事を書いた人 Writer

ふくい

ふくい

兵庫県出身。コの字酒場大好き、老舗の塩対応にグッとくるライター。 下町に暮らし、商店街で酒を飲む毎日。たまにイベントで居酒屋をやります。

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