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ボジョレー・ヌーボーと同時解禁する【麦のワイン】!ワイン並のアルコールを持つ長期熟成可能なビールが発売!

神奈川県厚木市の元祖地ビール屋サンクトガーレンは、2018年11月15日(木)のボジョレー・ヌーボー解禁日に、ワイン並の高アルコールを持ちワインのように長期熟成が可能なビール“麦のワイン”2種類を、各8000本限定で発売します。

麦のワインは、ビールでありながらワインに匹敵するアルコールを持ち、ワインのように年単位での長期熟成が可能な飲み物。非常に濃厚で、蜜のようにとろりとした口当たりが特徴です。ブドウ栽培が出来なかったイギリスが、ビールでワインのようなものを造ったのがはじまりと言われています。

今回発売されるのは大麦麦芽が主原料のバーレイワイン「el Diablo 2018/エル ディアブロ2018(悪魔)」と、小麦麦芽が主原料のウィートワイン「Un angel 2018/ウン アンヘル2018(天使)」です。

原材料は通常ビールと同じ麦芽、ホップ、水、ビール酵母のみ。通常の2.5倍以上の麦芽、しかも麦汁の濃度の高い部分だけを使用し、極限までアルコールを高めています。

熟成期間はなんと通常の6倍以上。普通ビールは出来たてが喜ばれますが、麦のワインは古いほど価値が高いのだとか。そのためワインのように、前年のものと飲み比べをしたり、結婚や出産の折に購入して節目の年に楽しむという方も多くみられます。

「ビールファンならボジョレー解禁日は麦のワインで」。皆さんもワインのような濃厚なビールを楽しんでみませんか。詳しくはこちら

商品概要

商品名 ①el Diablo 2018/エル ディアブロ2018(悪魔)
②Un angel 2018/ウン アンヘル2018(天使)
容量 300ml
アルコール度数 10%
希望小売価格 1080円(税込)
発売日 2018年11月15日(木) ※各8,000本限定
販売場所 サンクトガーレンのオンラインショップ、髙島屋(日本橋店・大阪店)、西武百貨店(池袋本店・東戸塚店)、小田急百貨店(新宿西口ハルク・町田店)そごう大宮店ほか。
※百貨店はお酒売場での販売です。
※各店の入荷分には限りがありますので、完売の際はご了承下さい。
※サンクトガーレン取扱いビアバーでは<樽生>での提供があります。

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