CAMPARI JAPANは、イタリアを代表するリキュールブランド「カンパリ」と、米国のバーカルチャー誌「Imbibe」が手がける、世界的チャリティイベント「ネグローニウィーク」が、2026年9月21日(月)~9月27日(日)に開催されることを発表しました。
「ネグローニウィーク」は、世界約14,000店舗が参加する、カクテルを通じたチャリティの祭典です!
「カンパリ」と「Imbibe」が2013年にスタート。5年連続世界No.1クラシックカクテルである「ネグローニ」を全世界的に楽しむ1週間として、世界中のバーやレストランが「ネグローニ」を提供し、その売上の一部を慈善団体に寄付する取り組みです。
2025年は7つの新規参加国を含む92か国・14,000店舗以上が参加。年々世界的な広がりを見せています。
クラシックな「ネグローニ」はもちろん、バーテンダーによる創造的なアレンジが楽しめるのも「ネグローニウィーク」の魅力です。
カンパリとiichiko彩天のコラボレーションがパワーアップ
昨年好評を博した、日本を代表する本格焼酎ブランド「iichiko」とのコラボレーションは、今年さらにパワーアップ!
9月7日(月)~9月9日(水)に「ネグローニウィーク」に先駆けたPOP UPイベントの開催が決定。また、スペシャル動画の公開や「Bar Times」での記事公開、参加店でのキャンペーン展開など、「ネグローニウィーク」を一層盛り上げる様々な企画が予定されています。
昨年誕生した「麹ネグローニ」は、「CAMPARI」と「iichiko」が出合い、「ネグローニ」の本質を尊重しながら、日本伝統の「麹」の魅力を活かした全く新しい「ネグローニ」です。
2026年は「麹ネグローニ」に加え、新たに「ROSSO BLU(ロッソブルー)」を開発。アルコール度数が高くないカクテルを好む日本の消費者向けに、「iichiko彩天」と「カンパリ」が織りなすビターな魅力を、爽やかで軽やかなロングスタイルで表現した一杯です。
日本とイタリアを舞台にした江國香織氏、辻仁成氏による恋愛小説「冷静と情熱のあいだ」の単行本原題に着想を得てネーミングされました。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
世界中のバーやレストランが「ネグローニ」を通じてつながり、楽しみながら社会貢献に参加できる「ネグローニウィーク」は、今年で14回目を迎えます。世界的なチャリティイベントに参加してみるのはいかがでしょうか?
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