サントリーは、日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM」より、「SUNTORY FROM FARM 岩垂原(いわだれはら) メルロ 2022」など新ヴィンテージ7種を、2026年9月8日(火)から全国で数量限定新発売すると発表しました。
「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできたサントリー。
ブランド名にもある「FROM FARM(すべては畑から)」のコンセプトのもと、丁寧なものづくりによってワインの品質を高めています。
今回は、長野県の信州塩尻ワイナリーを中心とした産地のぶどうを使用し、それぞれの土地の個性を表現した新ヴィンテージが発売となります。
「SUNTORY FROM FARM 岩垂原 メルロ 2022」は、ダークチェリーなどを思わせる果実香や樽由来の香りが調和した、凝縮感のある味わいが特徴の赤ワインです。
「同 塩尻 メルロ 2023」は、熟した果実の香りと豊かな果実味、タンニンが調和した上品なワイン。なめらかでまとまりのある味わいに仕上げています。
「同 塩尻 マスカット・ベーリーA 2023」は、木いちごやブルーベリーなどを思わせる複層的な果実香のあとに、自然な甘さや凝縮感が余韻まで続くワインです。
「同 塩尻 メルロ ロゼ 2025」は、白桃やさくらんぼを思わせるフレッシュな香りに加え、爽やかな柑橘のような香りが立ち上がる1本。軽快な酸味と、メルロらしい柔らかな果実味のバランスが心地よいロゼワインです。
「同 高山村 シャルドネ 2025」は、りんごやパイナップルのような果実香と樽由来の香ばしさが調和した、澄んだ酸味と上品でなめらかな味わいが魅力のワインです。
「同 信州松本 アロマティック アッサンブラージュ ブラン 2025」は、松本市梓川地区で生産されるぶどうの原酒を複数種類アッサンブラージュ。洋梨や白桃、柑橘を思わせる多層的な香りが広がり、心地よい酸味となめらかさを感じられる上品な味わいのワインです。
「同 信州松本 アロマティック アッサンブラージュ ロゼ 2025」は、松本市梓川地区で生産されるメルロを主体に複数種類のぶどうの原酒をアッサンブラージュ。グレープフルーツやりんご、ハーブなどを思わせる香りが華やかに広がる、果実味と酸味のバランスがとれたなめらかな味わいのワインです。
ワイン好きの方は、ぜひチェックしてみてください!









