モトックスは、2026年6月16日(火)より、ニュージーランド ワイパラ・ヴァレーのワイナリー「タカ・ケイ・ワインズ」の取り扱いを開始していることを発表しました。
「タカ・ケイ・ワインズ」のオーナー醸造家である小山竜宇氏は、2009年に「コヤマ・ワインズ」を設立し、ワイパラ・ヴァレーにおいて繊細さと骨格を兼ね備えたピノ・ノワールで国際的な評価を確立しました。
日本人ならではの緻密な感性と修業時代の経験を活かした世界基準の高い醸造技術を融合させたスタイルは、多くのワイン愛好家や専門家から高い支持を獲得。そして2022年、その哲学を継承し、集大成として誕生したのが「タカ・ケイ・ワインズ」です。
商品情報として公開されたラインナップは、「ワイパラ ピノ・ノワール 2024」「バノック・バーン ピノ・ノワール 2024」「ベッドフォード・エステイト ピノ・ノワール 2024」「アイソレイテッド・ヒル シャルドネ 2025」の4アイテムです。
「ワイパラ ピノ・ノワール 2024」は、赤チェリーやプラムのアロマに、ハーブや土を想わせる旨味を伴うニュアンスが重なり、重粘土質土壌由来のアーシーな複雑味が口中に広がります。非常に熟したタンニンが、長い余韻へと導く美しい1本です。
「バノック・バーン ピノ・ノワール 2024」は、ダークチェリーやプラムに加え、タイムのニュアンスが感じられ、セントラル・オタゴ特有の旨味を伴うスパイス感と、ほのかな薪煙の香りが特徴。非常に華やかなアロマと美しい果実味を持ち、シルキーなタンニンと調和します。
「ベッドフォード・エステイト ピノ・ノワール 2024」は、フレッシュな赤チェリー、ラズベリー、プラムを想わせる華やかなアロマを有し、味わいは若々しくドライで、きめ細かく熟したタンニンを持ちます。繊細でありながら旨味と複雑味を兼ね備え、ほのかなハーブのニュアンスも持つ深みのある味わいです。
「アイソレイテッド・ヒル シャルドネ 2025」は、レモンの皮やローストしたヘーゼルナッツのブーケに、パイナップルを想わせるトロピカルフルーツのニュアンスが重なります。シャープな酸と、澱熟成由来のクリーミーな質感が美しく調和。非常に長い余韻と、ほのかな塩味が感じられます。
ブドウ本来のポテンシャルを最大限に引き出すアプローチを採用しているワイナリー「タカ・ケイ・ワインズ」。ワイン好きの方は、ぜひチェックしてみてください!
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