ディアジオ ジャパンは、2026年7月7日(火)にスコットランドの豊かなウイスキーヘリテージを讃える新たなシングルモルトスコッチウイスキー コレクションとして、「レア シリーズ」を発売すると発表しました。
「レア シリーズ」は、ディアジオが守り受け継ぐ、29以上の稼働中蒸溜所に加えて、ゴースト蒸留所と呼ばれる既に閉鎖された蒸留所、1,000万樽超のストックの中から選び抜かれた、希少性の高いリキッドを送り届ける"進化し続けるコレクション"です。
幕開けを飾るのは「ブレア アソール 1991」「カリラ 1983」「クライヌリッシュ 1983」「タリスカー 1992」「グレンユーリー ロイヤル 1970」の5本。ディアジオが誇る"最も格調高く稀少なシングルモルト"が集結しています。
それぞれの蒸溜所を当時手がけた職人と、その意志を受け継ぐ後継者たちの手によって生み出された各ボトルは、蒸溜所の個性と特質を"あますことなく表現したコレクション"です。
「ブレア アソール 1991」は、特筆すべき堅牢な深みと豊潤さを備えた34年熟成。「ブレア アソール」として初めて、シェリーが染み込んだヨーロピアン オーク カスクで熟成された後、ペドロ ヒメネスで風味付けされた新樽のアメリカン オーク ホグスヘッドで後熟を施した1本です。
「カリラ 1983」は、カリラ蒸溜所がこれまでにリリースした中で最も長い42年熟成。アメリカン オーク カスクで熟成され、ヨーロピアン オーク パンチョンで後熟されている1本です。
「クライヌリッシュ 1983」は、スモール バッチとして生まれた42年熟成のアメリカン オーク ホグスヘッドで熟成。ハイランドの蒸溜所が誇る至高のエレガンスと、シグネチャーであるワクシー(蝋のような)キャラクターを存分に表現し、ラベンダーやローズを思わせる芳しいトップノートが香り立つ1本です。
「タリスカー 1992」は、並外れて長いフィニッシュを身上とする33年熟成。深遠なる豊潤さを讃えるこのウイスキーは、アモロソ シェリーで風味付けされたアメリカン オーク ホグスヘッドで、20年以上ものフィニッシュを経た実験的バッチから生まれた唯一無二の表現です。
「グレンユーリー ロイヤル 1970」は、長く失われた閉鎖蒸溜所が遺した稀有な生き残りであり、ディアジオ史上熟成年数の最も高い55年熟成。アメリカン オーク ホグスヘッドで熟成された後、ヨーロピアン オーク パンチョンで後熟された、至高の威厳をまとった1本です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
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