マンズワインは、「ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025」を、2026年6月15日(月)より販売していることを発表しました。
「ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025」は、ぶどうの重量の1/3程度しか取れない果汁を使用した贅沢な極甘口ワインです。
外観は輝きのある黄金色。ライチやアプリコット、黄色い果実のコンポート、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。
口当たりは滑らか。黄桃や熟したリンゴの濃密な甘みが広がり、しっかりとした酸が全体を引き締め、甘味と調和しながら余韻へと長く続きます。
クリオ・エクストラクション製法ならではの凝縮感とエレガントさを併せ持つ甘口ワインです。
ブルーチーズとの相性は抜群。塩味と旨味を柔らかく包み込みながら上品な酸がチーズのコクを引き立て、後味に心地よい余韻が続きます。
ワイン好きの方は、ぜひ楽しんでみてください!
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商品概要
名称:ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025
販売価格:8,800円(税込)
品種:信濃リースリング
ぶどう産地:長野県小諸市大里地区
ヴィンテージ:2025
内容量:750ml
アルコール度数:9%
タイプ:白・極甘口
飲み頃温度:8-10℃
醸造責任者:西畑 徹平
ECサイト商品ページ:https://mannswine-shop.com/shop/g/gAJ9210/
【2025ヴィンテージ情報】
2024年同様に暖かい春であり例年より早い萌芽となった。ただし、寒暖差があったため、品種による萌芽のばらつきも見られた。2025年の特筆すべき気象としては雨の少なさで、5月を除いてすべての月で平年より少ない雨量であった。特に8月は雨量が平年の半分以下の50-70㎜程度、気温は平年比+約2℃と非常に暑く乾燥した気候であった。
信濃リースリングは9月15日に収穫。例年より収穫日は早くなったが、糖度、酸度のバランスが良いブドウを収穫できた。
【信濃リースリングとは】
信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングの華やかな香りとシャルドネのふくよかさをあわせ持つ品種です。甘口ワインでも辛口ワインにしても素晴らしい個性を発揮します。
【クリオ・エクストラクションとは】
「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。大変な手間と時間がかかり、取れる果汁はぶどう重量の1/3程度。その贅沢に使用した原料から品種の特徴を引き出した、きわめて濃厚な極甘口ワインです。



