CAPESは、物流業界への労いを込めて製作するオリジナルクラフトビール「LOGI BEER(ロジビアー)」の新作である「PICKING CHILI & MIKAN -Pale Ale-」を、2026年6月3日(水)より発売していることを発表しました。
「LOGI BEER」は、CAPESが運営する物流をテーマにしたブランド「MERRY LOGISTICS(メリーロジスティクス)」が、2024年5月に販売を開始したビールレーベルです。
これまでに5種類のテイストをリリース。物流業界内外を問わず多くの方に手に取ってもらい、好評を博しているそうです。
今作「PICKING CHILI & MIKAN -Pale Ale-」は、「LOGI BEER」として通算第6弾目。前作からスタートした新企画【物流の仕事 × 副原料】シリーズとしては第2作目のプロダクトです。
あまり知られることのない物流業界の様々な仕事を、ビールに使用する副原料と結びつけながら紹介していく同企画。「物流作業」と「原材料」を組み合わせ、ストーリー性のあるユニークなビールを目指して製作しているそうです。
シリーズ第1作目は「PACKING KŌJI(パッキング×麹)」。好評のうちに完売したそうです。
今作では、庫内の棚から商品を取り出す作業である「ピッキング」にフォーカスを当て、副原料には「夏みかん&チリ」を使用。ラベルでは、本来摘まれる(ピックされる)存在である夏みかんとチリがキャラクターとなって、物流現場でピッキング作業に励む様子を描いています。
デザインは、国内外で活躍する、1カットで豊かなストーリーを描き出すnorahi氏の描き下ろし。今後関連グッズも販売予定です。
醸造は、山梨県北杜市に拠点を置く万珍醸造とのコラボレーション。副原料は、千葉県南房総市のオーガニック食材店「AMBESSA&CO」の無農薬夏みかんに加え、3種類のチリ(韓国産青唐辛子、メキシコ産チレアンチョ、九州産ハラペーニョ)で構成し、爽やかな香りとジューシーさで飲み心地の良いペールエールに仕上げています。
夏みかんの甘味とチリの風味が相まった、食欲をそそる夏にぴったりの一杯です。
日常に欠かせない、しかしなかなか知られることのない物流の世界。そこではどんな人たちがどんな仕事をしているのか?
そんな物流の裏側を楽しく知り考えるきっかけ作りに、「LOGI BEER」はチャレンジし続けるそうです!
CAPESについてはこちら。
商品詳細
商品名:PICKING CHILI & MIKAN -Pale Ale-
販売価格:1,000円(税込)
内容量:365ml
アルコール度数:4.5%
原材料 : 麦芽(ドイツ製造)、夏みかん(千葉県産)、唐辛子、ホップ、カラギナン/炭酸ガス
LOGI BEER専用サイト:https://logibeer.capes.jp/






