和歌山県海南市の梅酒メーカー・中野BCは、炭酸で割って楽しむ"梅酒ソーダ割り"を提案する新商品「紀州の梅酒とトロピカルマンゴー」を、2026年3月17日(火)より発売していることを発表しました。
「紀州の梅酒とトロピカルマンゴー」は、南高梅100%の本格梅酒に、マンゴーとパッションフルーツを合わせたトロピカルな味わいが特徴。炭酸で割っても味の輪郭が薄まりにくい設計で、夏におすすめの梅酒ソーダとして提案するそうです。
炭酸飲料市場は拡大を続け、2024年には販売金額が前年比110.5%で過去最高を更新。外食・中食でも炭酸を取り入れた飲用スタイルが広がっています。
梅酒はロック・水割り・ソーダ割りなど多様に楽しまれてきましたが、「紀州の梅酒とトロピカルマンゴー」では、クエン酸を含む梅の爽やかな酸味を炭酸で軽やかに引き立て、"夏に心地よく楽しめる梅酒ソーダ"を追求。甘さを重く感じさせない、食事にも合わせやすい一杯であり、家庭でも飲食店でも取り入れやすい梅酒ソーダです。
ベースは紀州産南高梅を使用した本格梅酒。そこに、南国を想起させる華やかな香りとジューシーな果実感を持つマンゴーを合わせています。
グラスに注ぐとふわりと広がる甘く華やかな香り。夏らしい高揚感を演出します。
パッションフルーツの爽やかな酸味が甘さを引き締め、梅酒の酸味とコクが果実の深みを支えていることもポイント。炭酸で割っても味わいがぼやけないバランス設計です。
約30種類以上の梅酒を手がけるメーカーが提案する"夏向け梅酒"、9年ぶりとなる新作「紀州の梅酒とトロピカルマンゴー」を、ぜひチェックしてみてください!
中野BCについてはこちら。
商品概要
商品名:紀州の梅酒とトロピカルマンゴー
発売日:2026年3月17日(火)
内容量・価格:720ml・1,485円(税込)、1.8L・2,970円(税込)
アルコール分:12%
【販売場所】
・全国の一部、酒屋や量販店
・社内売店「長久庵」
・同社オンラインショップ:https://shop.nakano-group.co.jp/c/umeshu/kajyu-umeshu/t-mango
■ おすすめの飲み方(梅酒ソーダ割りレシピ)
【基本の梅酒ソーダ割り】
梅酒:1
炭酸水:3~4
氷をたっぷり入れたグラスに注ぐだけで、爽やかな梅酒ソーダが完成します。トロピカルな香りが広がり、暑い夏でも飲み疲れしにくい味わいです。


