KURANDは、同社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、トマト農家と酒蔵が共同開発した調味料「贅沢トマト塩糀×理系兄弟」を、2026年3月3日(火)より販売していることを発表しました。
「贅沢トマト塩糀×理系兄弟」は、山梨県のトマト農家「ヨダファーム」と、福島県の老舗酒蔵「有賀醸造」と共にKURANDが共同開発した、トマトと塩糀の調味料です。
最大の特徴は、1瓶に約10個分もの完熟トマトを独自の製法で濃縮している点。トマト本来の力強い旨味と、日本酒「理系兄弟」の技術を活かした糀の甘みが融合しています。
ひと匙で料理の旨味を底上げする、素材の濃さにこだわった一品です。
原料となるトマトは、日照時間が長い山梨県の環境で、良質な天然水を用いて育てられています。通常の市場流通では困難な「樹上完熟」の状態まで待って収穫することで、産地ならではの鮮烈な甘みとコクを実現。加工直前に収穫された新鮮な完熟トマトを厳選し、皮や種もまるごと粉砕して使用しているため、トマト本来の圧倒的なフレッシュ感と濃厚な味わいを楽しめます。
ブランド品種である「桃太郎トマト」を使用。ヨダファームでは、1本の苗木に実る数を通常の半分に絞り込むことで、1玉あたりの栄養と旨みを極限まで高めています。
この希少なトマトを1瓶につき約10個分。独自の濃縮製法で贅沢に閉じ込めています。ソースの枠を超えた「旨みの塊」ともいえる濃度を実現しており、少量でもトマトの力強い風味を感じられます。
味の決め手となる麹には、遺伝子レベルの免疫研究等の経歴を持つ兄弟が理論に基づいて醸す、クランド人気No.1の日本酒「理系兄弟」の麹を採用。この麹は一般的なものに比べて素材由来の甘みが強く、トマトの酸味や旨みを消すことなく優しく包み込む性質を持っています。
トマトと麹の配合比率を0.01パーセント単位の試作で追求し、天日塩を加えることで、両者のポテンシャルを最大限に引き出す相乗効果を生み出しています。
「贅沢トマト塩糀×理系兄弟」は、かける、和える、混ぜるといった簡単な工程で、食材の旨みを引き出すことができます。
モッツァレラチーズにかけることで白ワインに合うカプレーゼが完成するほか、茹でた豚肉と和えて冷しゃぶにするなど、日常の献立に手軽に取り入れられます。また、マグロやアボカドと混ぜ合わせることで、トマトの酸味と塩糀のコクが活きたタルタル仕立てのおつまみとしても活用可能です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
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商品概要
商品名:贅沢トマト塩糀×理系兄弟
ジャンル:食品
容量:200g
原材料:トマト(山梨県産)米麹(国産)、食塩
販売期間:2026年3月3日(火)~3月31日(火)24:59
配送時期:6月上旬以降順次発送予定
販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」
プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/zeitaku-tomatoshiokouji-rikei


