1915年創業の酒類専門商社・モトックスは、2026年2月24日(火)より、マローロ「グラッパ・ディ・バローロ リゼルヴァ ミズナラ 2010」の取り扱いを開始していることを発表しました。
「グラッパ・ディ・バローロ リゼルヴァ ミズナラ 2010」は、傑出した年の搾りかすを使用し、希少なミズナラ樽で仕上げた特別な1本です。
クリーミーな果実味にミズナラ特有の白檀などのエキゾチックな香りが合わさり、複雑でありながら精緻な香りが広がることが特徴。また、日本人書道家の渡辺宏子(雅号:渡辺白游)氏が手掛けた特別ラベルであることもポイントです。
生産者のマローロは、ピエモンテ州・アルバの中心地から北に4km程、サンタ・テレザにある小さな蒸留所。1977年がファーストリリースで、現オーナーのパオロ・マローロ氏が立ち上げました。
趣味から始めたグラッパ造りはやがて高品質すぎるグラッパを生み出し、世界中にその名を広めていくことになります。
エリオ・アルターレ、ジャコモ・コンテルノ、アルド・コンテルノ、オッデーロ、プルノット、パオロ・スカヴィーノ、アゼリアといった友人でもある有名生産者から集めた高貴品種の搾りかす(ヴィナッチャ)を新鮮なうちに蒸留し、今までにない手法で香りを最大限に引き出していることが特徴。テロワールを表現しているブランドです。
マローロのグラッパは世界的に高い評価を受け、それまでは珍しかった樽熟成のグラッパでウイスキーラヴァ―をも魅了しています。
ミズナラは日本北部固有の希少なオークで、成長が遅く加工も難しいうえ、樽材として使えるまでに200年以上を擁します。第二次世界大戦期に樽不足を背景に使用され始め、現在では白檀やココナッツ、甘いスパイスなど唯一無二の香りを与えることから、ごく限られた生産者が特別な熟成に用いる木材として高く評価されています。
グラッパと対話するように調和し、瞑想的な余韻を演出する至高の樽材です。
「グラッパ・ディ・バローロ リゼルヴァ ミズナラ 2010」は、限定97本とのことなので、気になる方は、ぜひ早めにチェックしてみてください!
モトックスについてはこちら。
商品情報
名称:グラッパ・ディ・バローロ リゼルヴァ ミズナラ 2010
産地:イタリア ブランデー(グラッパ)
品種:ネッビオーロ100%
熟成:マルサラに使用したヨーロッパ産オーク樽で11年、水楢樽で3年/瓶熟成3カ月以上
アルコール度数:48度
品番:623311
容量・入数:700ml × 1
希望小売価格:34,300円(税別)
発売時期:2026年2月24日(火)
商品ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/liquor/623311


