キリンビールは、「キリンビール 晴れ風(以下、晴れ風)」を中味・パッケージともにリニューアルし、2026年1月製造品から全国で順次切り替えると発表しました。※
※ 次世代ビールサーバー「TAPPY(タッピー)」の3Lペットボトルは中味のみのリニューアル。
「晴れ風」は、「ビールとしてのうまみや飲みごたえ」と「飲みやすさ」を両立したバランスの良い味わいで、発売以来多くの方から評価を得ています。
累計販売本数は3.8億本を突破。2025年4月から開始した飲食店での展開においては、当初の年間目標の約1.3倍にあたる20,000店で導入されています。
また、中味について、麦芽とホップが調和したバランスの良い味わいが評価され、国内外5つのコンペティションで表彰されていることもポイントです。
今回キリンビールは、これからの時代の新定番ビールとして「晴れ風」をより多くの方に楽しんでもらうべくリニューアルを実施。すでに幅広く評価されている「飲みごたえ」と「飲みやすさ」が両立した味わいに磨きをかけ、さらに美味しさを進化させています。
目指す味わいを実現するため、仕込み工程の条件見直しと、国産ホップ「IBUKI」に加えて新たに清涼感のある新規ホップを配合し、麦の"きれいなうまみ"と爽やかな香りが感じられる、すっきりとした飲み口を実現。発酵工程の条件見直しによって、飲み心地の良さを感じる、締まりのよい後味を実現しています。
パッケージも、「素材へのこだわり」がより伝わるデザインへと進化。国産ホップ「IBUKI」を使用する「晴れ風」ならではの独自価値として、「国産ホップ」を明記し、訴求力を向上させています。
「キリン 一番搾り生ビール」に次ぐ第2の柱として育成されてきたブランド「晴れ風」。ビール好きの方は、ぜひチェックしてみてください!
キリンビールについてはこちら。
商品概要
商品名:キリンビール 晴れ風
発売日:2026年1月製造品より順次切り替え
発売地域:全国
容量/容器:①350ml・500ml缶、②500ml中びん、③3Lペットボトル
価格:オープン価格
アルコール分:5%
純アルコール量
①350ml缶 14g、500ml缶 20g
②500ml中びん 20g
製造工場
①キリンビール 仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、岡山工場、福岡工場(予定)
②キリンビール 取手工場、名古屋工場、岡山工場、福岡工場(予定)
③キリンビール 取手工場、横浜工場(予定)


