阪神間日本遺産推進協議会およびエキ・リテール・サービス阪急阪神は、協同で「ご当地ミッションラリー」を活用し、日本遺産『「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』の地(神戸市・尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市)を巡る『日本遺産「伊丹と灘五郷」ミッションラリー ~二大銘酒のふるさと巡り~』を、2026年1月16日(金)~3月15日(日)まで実施すると発表しました。
ご当地ミッションラリーとは、街に散りばめられた指定のスポットで「ミッション」を達成しポイントを獲得する街歩きゲームです。
スポットでは、対象物と記念撮影を行う「写真撮影ミッション」、展示物を見たり、仕掛けられたクイズを解いてキーワードを入手する「報告ワードミッション」などが設定されています。日本遺産ゆかりの地の魅力的なスポットを巡り、より多くのポイント獲得を目指すという内容です。
一定数のポイントを獲得すると豪華賞品が当たる抽選に応募できます。
賞品は、「漆箸 尼崎城デザイン 黒・朱2膳セット(化粧箱入り)」(7名)、「灘の生一本7銘柄セット」(8名)、「ヨドコウ迎賓館グッズ5点セット」(10名)、「伊丹市名産品アソートセット」(12名)の4種。計37名に当たります。
江戸時代に、極上の酒の代名詞となり珍重された"見た目にも鮮やかに澄んだ酒"「伊丹諸白」。その醸造技術は、水と流通に恵まれた西宮~神戸の「灘五郷」へと移り、現在まで銘醸地として名を馳せています。
2020年、その文化や伝統が日本遺産として認定。気になる方は、ぜひ今回の『日本遺産「伊丹と灘五郷」ミッションラリー ~二大銘酒のふるさと巡り~』で、その魅力に触れてみてください!
詳しくはこちら。
開催概要
実施期間:2026年1月16日(金)~3月15日(日)まで
参加料:無料
※一部、有料のミッションもあり。
場所:神戸市・尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市
参加方法:スマートフォンからWebアプリにアクセスして登録
特設HP:https://ers.hankyu-hanshin.co.jp/event/mr-itami-nadagogo/index.php


