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レギュラー級の実力!ニッカシードル『紅玉(こうぎょく)リンゴ』を飲んでみた!

リンゴ果汁を発酵させることでできる果実酒、シードル。

そのシードルが今、多くの人にで飲まれていますよね。ビールやスパークリングワインなど普段飲むお酒の代わりに飲む人など、その飲まれ方は様々です。

そこで今回は、最近人気のシードルの中でも、3月10日よりアサヒビールから季節限定で発売している「ニッカ シードル紅玉(こうぎょく)リンゴ」を実際に飲んでみたので、ご紹介したいと思います!

ニッカのシードルってどんなもの?

glass

日本人の味覚に合ったシードル!

戦前の日本では、リンゴ果汁とアルコールを混ぜたリンゴ酒というものがよく飲まれてたのですが、ニッカは本場フランスのシードルを手本として長年の歳月をかけ、砂糖と水を加えないリンゴ100%のシードルを開発しました。日本人の味覚に合った甘さと酸味のバランスが良く、クセがなくて飲みやすく造られています。

飲み切りやすい小瓶とパーティー向きの二つのサイズが嬉しい!

ニッカのシードルは200mlという一人でも飲み切りやすい小瓶サイズと、720mlというパーティーなどで使いやすいサイズ設計がされています。またワインのようなコルク栓ではなく、スクリューキャップ式なので持ち運びがしやすくなっているのも特徴です。

りんごとニッカの意外な関係!

ニッカウヰスキーの創業者竹鶴正孝氏は製造したウイスキーが熟成し、販売されるまでの間は地元のりんごを使用したお酒やリンゴジュースの販売などを行っていたそうで、ニッカの歴史とリンゴには深い関係があったとされています。

 

実際に飲んでみた

今回、期間限定で発売される「ニッカ シードル紅玉リンゴ」に加えて通常販売されているシードル、「スイート」と「ドライ」の二つも一緒に試飲してみました!

ニッカ シードル・スイート

sweet bottle

まず、通常販売されているシードルの一つ「シードル・スイート」から試してみたいと思います。瓶の上半分をラベルで包んだだけのシンプルなデザインです。ラベルの優しげな色合いがいいですね。

sweet glass

一口含むと、リンゴを齧った時のあの爽やかな甘さが口いっぱいに広がります。その後はさらさらと流れていくので、甘さをくどく感じることはありません。

ほとんどジュースに近い印象です。食後酒や少しだけアルコールがほしい気分の時などにピッタリのシードルです。

ニッカ シードル・ドライ

dry bottle

もう片方の「シードル・ドライ」は先ほどの「スイート」と打って変わって涼しげなラベルです。

dry glass

こちらの「シードル・ドライ」は先ほどの「シードル・スイート」とは実に正反対の味わいです。私たちの想像するスパークリングワインに近い爽やかさと酸味があります。しかし、その中にもりんごの瑞々しさと、華やかな香りがしっかりと感じられます。乾杯のお酒に向いたシードルといえるでしょう。

ニッカ シードル紅玉リンゴ

では、いよいよ期間限定品の「シードル紅玉(こうぎょく)リンゴ」に参ります。

kougyoku bottle

kougyoku over

先ほどご紹介した2本と比べて、リンゴが前面に押し出されたラベルとなっています。色合いも気品ある赤色なのが印象的です。そして肩掛けラベルの「ニッカの歴史はりんごから始まりました。」の文字も印象的です。

serve

kougyoku glas

口に含むと、まずは紅玉の持つ酸味がはっきりと感じられます。そこからゆっくりと甘みと香りが口の中に広がっていきます。試飲した三本の中で一番酸味が長く続く、印象的なシードルです。

まとめ

all 3 pei

以上、ニッカシードルシリーズの試飲レポートをお送りしました。

非常に飲みやすく使い場所に困らない味わいと、りんごの味わいを様々な角度から感じることができるこのシードル、りんご好きの方にはもちろんですが、お酒が苦手な人、最近健康を気遣い始めた人にも勧めやすいお酒でした。

皆さんもぜひ一度お試しください!

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