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2014.6.13
レビュー

何が違う?ノンアルコールビールとビールテイスト炭酸水を飲み比べてみた

妊婦や車を運転する方にとって、「ビールが飲みたいけど、飲めない...」という時に、今や定番化しているのが「ノンアルコールビール」。
 
しかし、最近では「ビールフレーバーの炭酸水」なるものも出回ってるという噂を聞きつけ、早速スタッフが購入。ノンアルコールビールじゃないの?!という方のために、実際に試飲してノンアルコールビールとビールフレーバーの炭酸水との違いを検証してみました。
 
 

販売元は人気炭酸水メーカー

販売元は健康志向のユーザーに人気の炭酸水「KUOS」を販売しているメーカー・株式会社OTOGINO。最近、ヘルシーで健康やダイエットに適していることで炭酸水が注目を集めているが、同社が人気を集める理由は、美味しい水と強炭酸の炭酸水、そしてプレーン、レモン、ライム、ラムネなど豊富なラインアップだ。そんなかでも、一際気になる商品がある。それがビアフレーバーの炭酸水「KUOS BEER FLAVOR」だ。一見、「ノンアルコールビールじゃないの?」と思いきや、どうやらノンアルコールビールとはちょっと違うらしい。
 

ノンアルコールビールじゃない?!

同商品は、「ノンアルコールビールではありません。ビール好きのためにつくられた"炭酸水"です!」というのが同社の主張だ。ノンアルコールビールは、通常、ビールの味を再現するために、麦芽やホップを使用する。しかし、この炭酸水は、そういったビールの"味"がするものは一切使用されていない。少々ややこしいが、つまりは、ノンアルコールビールが「ビールからアルコールを抜いた」という発想なのに対し、このビール風味の炭酸水は「炭酸水にビール風味を加えた」という発想が一番近いのではないだろうか。
 

ノンアルコールビールとは

ノンアルコール飲料とは、アルコール分が含まれない、もしくは1%未満のアルコール分を含むアルコールテイストの飲料のこと。日本の法律では清涼飲料水に分類る。実際にはアルコール分を1%未満含む商品もあり、消費者がアルコール分が全く含有されていない酒類の代替的飲料と誤認する可能性があるため、ノンアルコールビールの呼称・表示は、「ビールテイスト飲料」などへ変化している。なにが言いたいかというと、結局、「どちらもビールっぽい炭酸飲料じゃないか!」ということ。
 

すっきり爽快な飲みくち!

ミネラル分、有機物質、細菌類などの不純物を一切含んでいない、最も安全性の高い「純水」を使用。また、原材料はなんと炭酸水香味料着色料の3つだけ。そのため、ノンアルコールビールのような、いやな後味がなくすっきりと爽快な飲み口になっています。「ビール」の味を想像しながら飲まなければ、美味しい炭酸水だ。もちろん、"炭酸水"にビールの風味がするだけなので、さすがにノンアルコールビールほどビールの濃厚な味はしないが、これはこれで美味しい。さっぱりとしていて、飲んだ後は嫌な後味は全然しない。むしろスッキリとした爽やかな香りが鼻から抜けていく爽快感がたまらなく心地よい。ビールが飲めないという方にもオススメ
 

▼見た目は至ってシンプル
 
01
 
▼原料は、水、二酸化炭素、香料、着色料(カラメル)
 
02
 
▼さていよいよ開封
 
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▼「シュッ!」という音と炭酸が発生。ビールよりも爽快感のある少し甘味のある香りがします。
 
04
 
▼強炭酸なだけあって、ものすごい勢いで炭酸がでます。
 
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▼注いだ後もビールフレーバー健在。
 
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▼炭酸の泡もなかなか絶えませんね。
 
08
 
▼市販のノンアルコールビールと色味を比較。ノンアルコールビールはビールに似せているだけあって、色が濃い目で泡も多いですね。
 
09
 
▼さて飲み比べてみましょう。まずはノンアルコールビールから。
香りはあまり強くありませんが、しっかりとしたビールの味わいが口の中に残ります。
 
11
 
▼一方、ビールフレーバーの炭酸水はというと...
 
10
 

結論

ビールが飲みたいならノンアルコールビールを。しかし、ビールフレーバーの炭酸水はこれはこれでアリ!
 
「KUOS BEER FLAVOR」はインターネットでも購入できる。気になった方は、コチラから購入できる。

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この記事を書いた人 Writer

つじとも

つじとも

元NOMOOO編集長。音楽業界から一年間のフリーター生活を経てお酒の世界に転身。たまに地下アイドルのライブに出没します。

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