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2014.6.19
レビュー

業界初?!霧島シリーズのニューフェイス「茜霧島」を誰よりも早く飲んでみた!

今月18日に全国にて販売開始された「霧島」「黒霧島」「赤霧島」と続く霧島シリーズの新商品「茜霧島」。発売開始に売り切れ続出の新商品が手に入ったので飲んでみました!
 
今回は話題の新商品「茜霧島」の試飲レビューです。
 

茜霧島ってどんなお酒

 
実際に飲んでみる前に「茜霧島」をご存知ない方のため、簡単に茜霧島についてご説明します。
 
・コンセプトは"香りを楽しむ芋焼酎"
茜霧島は、霧島酒造の1916年の創業以来、長きに渡って培ってきた醸造技術をベースにしながら、研究開発から商品化に至るまで約9年の歳月をかけて、これまでの本格焼酎とは異なり、「香りを楽しむ芋焼酎」というコンセプトのもと開発された新商品です!開封した瞬間から感じる“フルーティーな香り”はまさに南国を思わせるかのようです。
 
・原料にはサツマイモに新品種「タマアカネ」を採用!
茜霧島の特徴と言えば、原料芋の「タマアカネ」。別名「オレンジ芋」と呼ばれ、鮮やかなオレンジ色をした色合いが特徴です。見た目通りの南国を思わせるようなフルーティーではなやかな香りを生み出します。
 
・「芋の花酵母」によるスッキリとした味わい
もう一つの茜霧島の特徴は「芋の花酵母」によるスッキリとした味わい。スッキリと飲みやすく、それでいてフルーティーなコクとまろやかさを感じることができる、焼酎とは思えない新感覚の芋焼酎です。
 
・白ワインと相性の良い料理と合わせるべし!
とにかくフルーティーですっきりとした味わいが特徴の「茜霧島」。しっかりとしたコクもあるので食中酒としても楽しめます。シーフードのカルパッチョやキノコのアヒージョ、ホタルイカのマリネなど、白ワインと相性の良い料理と合わせてみるのがいいですね。
 
 

さっそく飲んでみた。

まえ置きはこの辺にして、どんな味わいなのか早速飲んでみましょう。
 
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茜色のラベルが綺麗です...
 
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裏には茜霧島の商品説明が。
 
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さっそく開けてみましょう。
 
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開いた...この時点で既にすごいフルーティーな香り漂ってきます!
 
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ゆっくりとグラスに注ぎます。
 
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ザワザワ...
 
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注ぎました!
 
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写真では伝わりませんが、グラスにそそいでみると芋焼酎とは思えない柑橘系のフルーティーな香りがより一層引き立ちます
 
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さっそく一口!
 
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香りがすごいフルーティーです。もちろん芋焼酎特有の芋臭さもあるのですが、それに上手く同調するような形でフレッシュな香りが漂います。常温でも味わいは非常にスッキリ。余韻にちょうど良いコクまるみを感じることができます。
 
今まで味わったことのないタイプ、、う〜んこれはすごい焼酎ですね。
 
ついでに氷を入れてロックでもいただいてみます。
 
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ちびりっ...
 
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うん...冷やすことでより香りが引き立って、スッキリとした味わいを感じることができます。柑橘系の香りがより引き立つので茜霧島の特徴を引き出すのなら、ロックの方が良いかもしれませんね。個人的にはロックをオススメします!
 
 

まとめ

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以上、霧島シリーズの新商品「茜霧島」の試飲レポートでした。今までにない新感覚の味わいで、黒霧島、赤霧島ともまた違った楽しみ方ができそうです♪希少なお酒なので、なかなか手に入れるのは難しいかもしれませんが、是非一度味わっていただきたい1本です!
 

茜霧島商品概要

商品名 茜霧島
アルコール度数 25度
分類 本格芋焼酎
原材料 さつまいも(タマアカネ)、米こうじ
内容量 900ml
希望小売価格 1,175円(税抜)

 
ちなみに、「黒霧島」「赤霧島」も手に入ったので、3つ並べてみました!笑
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この記事を書いた人 Writer

つじとも

つじとも

元NOMOOO編集長。音楽業界から一年間のフリーター生活を経てお酒の世界に転身。たまに地下アイドルのライブに出没します。

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