ホーム > ニュース > 新商品 > これからのスタンダード!?「日本製」ワイン&日本酒セラー発売

これからのスタンダード!?「日本製」ワイン&日本酒セラー発売

さくら製作所はこのほど、国内初の「日本製」ワインセラーを発表します。同社のワインセラーは完全日本製。日本で開発された技術を日本で生産するものです。
さくら製作所は2015年1月にワインセラーを発表して以来、国産にこだわり続けて来ました。今回の「ワイン&日本酒セラー」は早い段階から開発に着手し、4年の歳月をかけ、ようやく日の目を見ることに。

目指すは、“世界で一番「技術的」で、世界で一番ワインがおいしくなるセラー”。同社の日本製ワインセラー開発プロジェクトは技術的に秀でた全国の中小メーカーを探すことから始まりました。国産にこだわった結果、構成するひとつひとつの部品もともに「開発」することに。

同社だけの特許取得技術となる「New ZEROクラスターツイン冷却」を搭載。上室と下室を個別に温度管理ができます。上室には、家庭用冷蔵庫よりも早く飲み物を冷やせる「急速冷却モード」も搭載しています。

さらにデザインも日本をイメージ。日本を連想させる色の一つ、「赤」を扉のラインに加えました。これは単にデザイン的な赤いラインではありません。赤色の軟質樹脂をフレームに結合させる成型技術で、ガラスとフレームの断熱を行っています。樹脂の高度な成型技術で加工された「機能美」としての赤いラインは日本の技術力を誇示しています。
庫内には、「灯篭の光」をイメージし、暖かみのあるLEDライトを採用。青色系紫外線を含まないので、ワインの熟成を阻害しません。青色系紫外線は、ワインや日本酒の劣化を促進させ、常時点灯は、お酒の保管に悪影響を及ぼします。それを省いた「灯篭の光」を具現化する、セラーにベストマッチなLEDももちろん国産です。

このほか、ワインセラーの顔とも呼べるガラス扉も国産、躯体ももちろん国産、それも日本を代表する桜をイメージしたHFO断熱材を使用しています。造形美・機能美にあふれた二つの素材により、セラーの技術力はさらに高まります。

こんなセラーでとっておきの日本酒・ワインを寝かせてみたい。
詳しくはこちら!

お酒の情報サイト「NOMOOO(ノモー)」は「今日の飲みたいを見つける」をコンセプトに、お酒に関する情報を更新しています。

新商品の関連記事

Latest - 新着記事

NOMOOO MAIL MAGAZINE

NOMOOOの最新記事情報、お酒ニュース情報
お酒イベント情報を、お届けします

ページトップヘ