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2019.2.6
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朝〆の新鮮な“デイゼロもつ”が食べられる!「恵比寿 ふじ屋」に行ってきた

恵比寿駅西口から左へ進んで徒歩4分。駅線路沿いの坂の上にあるのは、新鮮なモツと日本酒が味わえる「恵比寿 ふじ屋」。

モツ焼きのお店というと、横丁にあるような煙たい大衆酒場のイメージかもしれません。しかし、こちらのお店は気軽に入れる明るいお洒落な空間。

 清潔感のある店内は、右手にカウンター席、左奥にテーブル席が並んでいます。


入り口から見えない位置には、こんな隠れ家風の半個室席も! 女子会やデートでも活躍しそうな雰囲気です!

朝〆の新鮮なモツを日本酒といただく!

このお店、ただのお洒落なモツ焼き屋さんじゃありません。なんといっても一番の魅力は、新鮮なモツを食べられること!

その日の朝にシメたばかりの”デイゼロ(day 0)”モツを提供することに、こだわっているんだそうです。新鮮なモツは臭みが少なく、プリッと弾力のある食感を堪能できます!


店内には、モツに合う日本酒も種類豊富に揃っていますよ。料理に合わせて、いろいろ飲み比べしてみるのも楽しそう!

低温調理の「レバ刺し」はとろける美味しさ!


新鮮なモツを使った料理の中でも特にオススメなのが、生のような食感を楽しめる、低温調理の「レバ刺し(690円/税別)」!

なめらかな口当たりは、一度食べたら虜になってしまうはず!新鮮なので臭みがなく、普段レバーが苦手な人でも食べられちゃうかもしれません。

同じく低温調理された「タン刺し(690円/税別)」「ハツ刺し(690円/税別)」なども揃っていますよ。

 どれを注文しようか迷ったら「肉刺し3点盛り合わせ (1390円/税別)」を頼んで、ちょっとずつ堪能するのもいいですね!


とろとろのレバ刺しには、やさしい味わいの「理系兄弟(750円/税別)」や


すっきりとした辛口の「酒を売る犬 酒を造る猫(750円/税別)」を合わせてみてはいかがでしょう。レバーの旨味を消すことなく、楽しめること請け合いです。

プリプリのモツ鍋で温まろう!


そして、寒い季節に欠かせないのが、2人前〜注文できるホカホカの「国産牛モツ鍋(1人前1290円/税抜)」。厳選された国産牛のマルチョウは、新鮮でブリッブリ!

モツの甘みと旨味が染み出たスープは「〆の雑炊(390円/税抜)」を追加して、最後までたっぷり堪能したい美味しさです。


モツ煮込みやモツ鍋といった、こってり系のお料理には、超辛口の「梧桐(800円/税別)」がぴったり。鋭いキレのある酸味で、口の中がスッキリします。

気軽に入れるお洒落な店内で、モツ料理が味わえる「恵比寿 ふじ屋」。友達や恋人を連れて行って、「デイゼロのモツが食べられるんだよ!」と自慢したくなるお店ですね。恵比寿で飲む日は、ぜひ訪れてみてください!

店舗詳細

店名 恵比寿 ふじ屋
住所 東京都渋谷区恵比寿南1-18-11 西田ビル 1F
電話番号 050-5593-7983
営業時間 平日 17:00~24:00(L.O.23:30)
土日祝日 16:00〜24:00
定休日 不定休
食べログHP https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13207872/
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この記事を書いた人 Writer

オルカ

オルカ

小笠原諸島・父島出身の島っ子ライター。国内旅行の際は地酒を飲むのが楽しみの一つ。ちなみに小笠原の地酒はラム酒で、最近は海底熟成もされています。

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