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文字数約300文字!日本一長い銘柄の日本酒が日本酒専門店に新登場!

人気の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」は、千葉・旭鶴と、日本一長い銘柄の日本酒「ぼくとオカン」(略式名称)を共同で企画・開発し、2017年7月4日(火)より「KURAND SAKE MARKET」全店(池袋・渋谷・新宿・大宮・船橋・上野)で提供を開始します。

旭鶴と日本一長い銘柄の日本酒「ぼくとオカン」とは?

「ぼくとオカン」(略式名称)の正式名称は、『ぼくとオカン 純米吟醸「なにごとも本気でやれ」。それがぼくのオカンの口癖だった。子どもの頃、友達と遊びたくて勉強をサボると、遊びも勉強も本気でやれと叱られた。そんなことを言われる度に、オカンの生き方を押し付けられているようで、ぼくは少し嫌だった。職人仕事も家事も子育ても、オカンは本気でやっていた。米洗いや麹造り、槽搾りの袋積みも、驚くほどに丁寧だ。酒造りの職人として、変化する時代の中で蔵の味やこだわりを失わないように、オカンは本気で戦ったのだ。いつの間にかオカンの口癖はぼくの心に息づいている。なにごとも本気でやれ。ぼくだって、負けていられない。旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて』。なんと合計293文字(スペース込み)の、日本一長い銘柄の日本酒だそうです。

千葉県佐倉市の緑豊かな地で、家族が手造りで日本酒を醸す旭鶴。旭鶴の酒質は、濃醇辛口でキレがあり食中酒向けだといいます。
 
同商品は、女性蔵元杜氏であり母でもある田中 素子さんの酒造りを引き継ぎ、息子の田中 淳平さんが初めて杜氏として醸した日本酒で、旭鶴のテイストをしっかりと継承しているそうです。
  
杜氏の田中 淳平さんは、「僕が初めて杜氏としてつくったお酒です。現役杜氏の母に負けないくらい本気でつくった日本酒なので、皆さんにもぜひ味わってもらいたいです。」とコメント。これはぜひ飲んでみたい日本酒ですね。気になった方はぜひ「KURAND SAKE MARKET」でお楽しみください。
 
商品の詳細はコチラ

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