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2019.4.18
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こだわりのレモンサワーが大集結!「レモンサワーフェスティバル2019」に行ってきた

2019年4月5日(金)〜6日(土)の2日間、新宿中央公園にて「レモンサワーフェスティバル2019 in東京」が開催されました!

様々な種類のレモンサワーが飲めると聞き、1日目の夜に私も参加してみたので、イベントの様子をレポートします!

会場は大盛況!100通りのレモンサワーからお気に入りを作れるブースも!


「レモンサワーフェスティバル」は、昨年2018年にも全国8会場で累計7万人以上を動員した人気イベント。今年も東京からスタートし、愛知・福岡・大阪・北海道と、各地で続々と開催される予定です。


このイベントでは、甲類焼酎に炭酸とレモンを合わせた「元祖系レモンサワー」から、凍結レモンやシロップ漬けのレモンを使用した「進化系レモンサワー」まで、さまざまなレモンサワーを楽しむことが可能!

レモンサワーブームにより、各店舗が趣向を凝らしたレモンサワーが続々登場する昨今。これまで飲んだことのない、驚きのレモンサワーに出会えるかもしれません!


1日目は平日でしたが、ご覧のとおり会場は大盛況。お仕事終わりのサラリーマンから、若者まで、レモンサワーを求めてさまざまな年齢層のお客さんが集まっていました。


会場内にはステージもあり、乾杯式には、EXILE/GENERATIONSパフォーマー、関口メンディーさんが登場したそう。

私が会場を訪れた夕方には、ステージ奥においてあるレモンの顔はめパネルで、お客さんが撮影を楽しんでいました。


こちらは、レモンサワーフェスティバル2019の公認飲料、宝酒造の「極上レモンサワー」が無料で試飲できるブース!どんな味のレモンサワーが自分の好みなのか、飲み比べしてみるとわかりやすいですね。

ちなみに私は、濃くて酸っぱいレモンサワーが特に好きです!


こちらも同じく、特別協賛の宝酒造が出店しているブース。なんとここでは、甲類焼酎10種類×レモン5種類×炭酸2種類を組み合わせて合計100通りから、自分好みのレモンサワーを作ることができるんです!

「レモンや焼酎を変えるだけで本当に味が変わるの!?」と疑いの目を向けているそこのあなた!!!

本当にぜんぜん違うので、ぜひ試してみてください!!!(笑)

(ちなみにnomooo編集部の方も、レモンの違いによる実験記事を公開していたので、こちらも参考に。)


テーブルの上には、レモンサワーに合う宝焼酎と、厳選された日本全国のおいしいレモンがズラリと並んでいます。じっくり悩んで決める過程も面白そう!

こだわりのレモンサワーが集結!東京会場の全7店舗を飲み比べ!

東京会場には、こだわりのレモンサワーを提供する7つの飲食店が出店。レモンサワーを飲み比べしながら、各店の名物料理もいただいてみました!

最初にご紹介する「住吉酒場」は、川崎市元住吉駅のそばにある、鮮度にこだわった料理が人気の大衆酒場。


鮮やかな「真紅のレモンサワー(500円)」には、しそシロップが入っているんだそう!爽やかで、酸味よりも甘さを感じるレモンサワーでした。


お料理は「プレミアムサイコロステーキ(700円)」。ごろごろと分厚くカットされたサイコロステーキがたくさん盛られており、ガッツリ食べたい派にはたまりません!


続いては、2007年に博多の老舗中華レストランから誕生した「博多餃子舎603 西新宿店」。


こちらの「Wリッチレモンサワー(500円)」は、一口目から鼻に抜けるような甘さがあり、「こんなレモンサワー初めて…!」と衝撃が走ります。

実は隠し味で、スパークリング日本酒の「澪」が入っているんだそう。こんなにレモンサワーに合うなんて、びっくり!


お料理は、「博多純情ひとくち餃子 8ヶ(500円)」。こんがり焼き色のついた面はパリパリ、反対の面はモチモチです。ひとくちサイズでも中身はしっかり詰まっているので、食べ応えもありますよ。


お次は、飲み歩き街として人気の横浜野毛にある、ちょっとオシャレな大衆酒場「CHARCOAL STAND NOGE」。


こちらで提供しているのは、淡いピンクの「初恋SAKURAレモンサワー(500円)」。味はレモンサワーなのに、なんと香りは桜!

最初の一口はびっくりしましたが、飲めば飲むほどハマっていく進化系レモンサワーです。


お料理は、「極厚!!ねぎ塩タン串(500円)」。名前のとおりの極厚な牛タンは、食べ応えたっぷり!

お酒の進む、濃い味のねぎ塩タレがたまりません。


こちらは、新橋を中心に8店舗を展開する、創業50年の老舗「新橋やきとん まこちゃん」。


「まこレモン(500円)」は、酸味抑えめのさっぱり系レモンサワー。酸っぱすぎるのが苦手な人でも楽しめる、優しい飲み口です。


お料理は、日本唐揚げ協会主催の「からあげグランプリ」で2年連続金賞を受賞したという「金のからあげ(500円)」。

1串に特大サイズのからあげが3個も刺さっているなんて、とっても贅沢です!


続いて、恵比寿駅から徒歩2分、博多のうまかもんを揃えた「博多うどん酒場 イチカバチカ 恵比寿店」。


こちらで飲んだのは、カットレモンがごろごろ入った「一八レモンサワー(500円)」。なんとこのお酒、飲み口にハチミツが塗ってあり、さらにそこに塩がまぶされているという、ソルティースタイルの進化形!

レモンの酸味と、ハチミツならではの優しい甘さが楽しめますよ。

お料理は、「ゴボ天うどん(500円)」。博多うどんの特徴は、ふわふわとしたコシの弱い麺。口当たりが優しくてスルスルっと食べられます。透明なさっぱり薄い出汁との相性も抜群!

トッピングされた大きなゴボウ天は香り高く、味覚でも嗅覚でも幸せになりました。


お次は、元祖凍結系レモンサワーのお店として、全国からお客さんが集まる「素揚げや 小岩店」。


名物の「元祖最強レモンサワー(500円)」は、8店舗の中でも一際レモンの酸味が特徴的なレモンサワー。はじめは甘さも感じますが、あとからスッキリ、酸っぱい爽やかさが口に広がります。


お料理は「国産和牛100%メンチカツ(300円)」。サクサク衣と、ぎゅぎゅっとたっぷりお詰まった甘みのあるお肉が、最高の組み合わせです。揚げ物は、スッキリとしたレモンサワーにピッタリ!


最後にご紹介するのは、2017年11月、新橋駅烏森口近くにオープンした「新橋酒場 酒津屋」。


このお店のレモンサワーは、見た目もかわいい「フェス限定!トマトマリネレモンサワー(700円)」。さっぱりおいしいトマトマリネがトッピングされており、レモンサワー自体もほんのりトマト味がします。


お調理は、「花山椒利いたよだれ鷄風(500円)」。柔らかい鶏肉にピリッと辛いタレがかかっており、病みつきになりそうな一品。

上に乗ったパクチーの風味もアクセントになっており、爽やかなレモンサワーがよく合います!

お気にりのレサワに投票!キングオブレモンサワー決定戦


2019年は、レモンサワー界をさらに盛り上げるべく、各会場で「キングオブレモンサワー決定戦」が行われるんだとか。お客さんの投票によって、各会場で1番人気だったレモンサワーが決定されます。

投票券は、このコースター!気に入ったレモンサワーのお店の投票箱へ、投票権を入れましょう!


投票所には、いつもお世話になっているnomooo編集部の山下さんが!!

そう、レモンサワーフェスティバルはnomoooさんも共催で携わっているんです。投票所でテキパキ働いていましたよ!!(笑)お疲れ様です!!

ちなみに、決定したキングオブレモンサワーは、公式Instagramホームページで発表されるそうです。全国でどんなレモンサワーが人気だったか、気になる方はチェックしてみてくださいね!

2019年もレモンサワーがアツい!!全国5会場で続々開催

平日から物凄い賑わいをみせたレモンサワーフェスティバル。2019年も、レモンサワーブームがまだまだ続きそうな気配がしますね!!

次回は2019年4月19日(金)、20日(土)に愛知県・名古屋で開催!その後、福岡・大阪・北海道の順で今年も全国を駆け回るレモンサワーフェスティバル。

お近くの会場で、ぜひ最先端の人気レモンサワーを堪能してみてくださいね!

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この記事を書いた人 Writer

オルカ

オルカ

小笠原諸島・父島出身の島っ子ライター。国内旅行の際は地酒を飲むのが楽しみの一つ。ちなみに小笠原の地酒はラム酒で、最近は海底熟成もされています。

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