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【7年ぶり復活の「最高峰の赤ワイン」と初のポムロル!】「クラレンドル・ルージュ」2種が発売

エノテカは、「クラレンドル・ルージュ・ペサック・レオニャン」と「クラレンドル・ルージュ・ポムロル」を、2026年9月1日(火)から発売すると発表しました。

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【7年ぶり復活の「最高峰の赤ワイン」と初のポムロル!】「クラレンドル・ルージュ」2種が発売
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エノテカは、「クラレンドル・ルージュ・ペサック・レオニャン」と「クラレンドル・ルージュ・ポムロル」を、2026年9月1日(火)から発売すると発表しました。

「クラレンドル」は、メドック格付け第1級シャトー「シャトー・オー・ブリオン」を擁するフランスの名門「クラレンス・ディロン」が手がけるブランドです。

ルクセンブルク大公国ロベール殿下の「同シャトーの哲学を受け継いだ飲み頃のボルドーワインを、より気軽に楽しんでほしい」という思いのもと、2005年に誕生しました。

「クラレンドル・ルージュ・ペサック・レオニャン」は、十分な品質と収量のブドウが確保できた年にのみ造られるブランド最高峰の赤ワインです。

生産は7年ぶり。「シャトー・オー・ブリオン」と、その兄弟シャトーである「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」の区画で栽培されたブドウのみを使用しています。

ブドウの収穫はすべて手摘み。発酵は温度管理された発酵槽で丁寧に行われます。

2~3週間かけて果実の風味やタンニンを丁寧に引き出すことで、洗練された果実のアロマとなめらかな口当たりが魅力の、奥行きのある味わいに仕上がっていることが特徴です。

そして、ブランド初となる「ポムロル」も加わり、同ブランドのラインアップは全8種へ拡充します。

「クラレンドル・ルージュ・ポムロル」は、ボルドー右岸を代表する銘醸地ポムロルの魅力を表現したワインです。

2022年ヴィンテージには、平均樹齢80年の古樹のメルロを主に使用。ブドウは「シャトー・ラフルール」などの名門シャトーに近接するポムロル台地東端の粘土質礫土の区画と、リブルヌ郊外に位置する砂を多く含む粘土質土壌の小区画で栽培されています。

性質の異なる2つの畑で育まれたブドウが互いの個性を補完。味わいに複雑さが生まれ、メルロ主体ならではの凝縮感とエレガンスを備えたスタイルとなっています。

「クラレンドル」ブランドは、ボルドー全域から高品質なブドウを厳選して仕立てる赤・白・ロゼワインに加え、「メドック」や「サン・テミリオン」、今回発売する「ペサック・レオニャン」「ポムロル」といった銘醸地の個性を表現したワインまで、幅広いラインナップを展開しています。

日常の食卓に寄り添う親しみやすさと、特別なシーンにもふさわしい上質感を兼ね備えたブランドとして、今後もボルドーワインの奥深い魅力と多様性をより多くの方へお届けしていくそうです。

エノテカについてはこちら

《nomoooニュース》

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