L'Arc-en-Cielやソロアーティストとして活躍するHYDE氏、自身の理想とする味わいを追求したワインブランド「VAMPROSE - HYDE WINES -」を立ち上げました。
コンセプトは「The Mirror of HYDE(HYDEを映す鏡)」。
日頃からワインを愛飲しているからこそ「自分自身が本当に美味しいと思える味わい」を妥協なく追求。カリフォルニアシリーズは2026年8月10日(月)より全国発売されます。
カリフォルニアの魅力を詰め込んだ5本

カリフォルニアシリーズは、カリフォルニア・カベルネの名手として知られるダニエル・バロン氏と、カリフォルニアで活躍する日本人女性醸造家・平林園枝氏が監修しています。
今回登場するのは、赤3種類、白2種類の全5種類。カリフォルニアらしい豊かな果実味を楽しみながらも、食事に合わせやすいエレガントさを追求しているのが特徴です。
※各商品はオフィシャルサイトから購入可能です
白ワインは、爽やか系とリッチ系で楽しめる2本
白ワインは「ノースコースト ソーヴィニヨン・ブラン 2024」と「ナパ・ヴァレー シャルドネ 2023」の2種類。

「ノースコースト ソーヴィニヨン・ブラン 2024」は酸味が穏やかで、軽やかな飲み口。ライチのような果実感とほんのりとした甘みがありながら、後味はすっきり爽やかで、暑い季節にもぴったりです。料理にも合わせやすく、夏のちょっとしたプレゼントにもよさそう。

一方の「ナパ・ヴァレー シャルドネ 2023」は、樽由来の香ばしさとバニラのような甘い香りが印象的。熟した果実のニュアンスも重なり、飲んだ瞬間に「アップルパイみたい!」と思うような味わいでした。ふくよかでコクがあり、ワインそのものをじっくり楽しみたくなる1本です。
赤ワインは、それぞれ違った個性が楽しめる3本
赤ワインは「カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニヨン 2023」「ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2022」「オークヴィル ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2022」の3種類。同じカベルネ・ソーヴィニヨンを主体としながらも、味わいはそれぞれ異なります。

なかでも個人的に好みだったのが、「カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニヨン 2023」。ベリー系の果実味を感じつつ、重たすぎず、さらっと心地よく飲める印象で、日常の食事にも取り入れやすそうです。「ちょっといいワインを飲みたい」という日にちょうどよく、夏にプレゼントでもらってもうれしい1本だと感じました。

「ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2022」(画像左)はよりリッチで濃厚、「オークヴィル ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2022」(画像右)さらに凝縮感と奥行きがあり、特別な日にじっくり味わいたくなる仕上がり。それぞれの個性を飲み比べてみるのも楽しそうです。
10月にはシャンパーニュも登場!

さらに10月8日(木)からは、シャンパーニュシリーズ「シャンパーニュ エクストラ・ブリュット by パルメ」(15,000円+税)も発売されます。
こちらは、名門シャンパーニュ・メゾン「パルメ」のレミ・ヴェルヴィエ氏がキュヴェを選定。HYDE氏が理想とするドサージュ3g/Lのエクストラ・ブリュットに仕上げています。
実際に飲んでみると、華やかな香りとフレッシュな果実感が印象的。特に香りには、まさに「春の草原」のような爽やかさと華やかさを感じました。ドライな味わいの中にも熟成による複雑さがあり、飲み進めるほどにいろいろな表情が出てきます。
10月発売ということで、少し涼しくなってきた頃に、自分へのご褒美として楽しむのもよさそうです。
HYDEの美学を映したワイン

HYDE氏の美学を「鏡」のように映したという「VAMPROSE - HYDE WINES -」は、カジュアルに楽しみやすい1本から、特別な日に開けたいプレミアムな1本まで、幅広いラインナップが揃っています。ファンはもちろん、「せっかく飲むなら、こだわりの詰まったワインを選びたい」という人にも注目してほしいシリーズです。
カリフォルニアシリーズは2026年8月10日(月)より全国発売、シャンパーニュシリーズは10月8日(木)より発売予定。各商品はオフィシャルサイトから購入できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。









