神戸市西区のマイクロブルワリー「MOON BREWERY(ムーンブルワリー)」は、兵庫県産の「山田錦」を贅沢に使用した新作ビール「山田錦セゾン」を、2026年2月より発売していることを発表しました。
「山田錦セゾン」は、米農家としてのルーツを持つ「MOON BREWERY」の醸造責任者である坂本和也氏が、1日の作業を終えた人々への「お疲れさま」の気持ちを込めて醸造した1本です。
ラベル制作にはAI技術を導入。伝統的な職人技と最新テクノロジーを掛け合わせることで、一目で商品の本質が伝わるデザインを実現しています。
ベルギー発祥の「セゾン」スタイルをベースに、酒米の王様・山田錦を原材料の約20%使用。お米の風味を最大限に引き出すため、日本酒と同じ「蒸米」の工程を採用。
米粒の形を残したまま糖化させる繊細な職人技により、アルコール度数6%の深いコクと、お米本来の柔らかな甘みが調和した一杯に仕上げています。1日の終わりに「今日も頑張ったな」と幸せな気分で帰路につく、そんな瞬間に寄り添うビールです。
「見ただけでどんなビールかわかるように」。そんな坂本氏の意図を形にしたのが、AIで制作された今回のラベルです。
これまで数週間を要していたデザイン工程を、神戸のAIコンサルティング企業・ウェスタナの支援のもと、最新の画像生成技術を活用することで大幅に短縮。同社が展開する「AIゼロイチセミナー」で培われたノウハウが、同ラベルの制作に活かされています。
この効率化により、醸造家はより一層「美味しいビール造り」と向き合う時間を確保することが可能に。実際にラベルを目にした方からも「見ただけで知りたい情報が全て伝わってくる」と高い評価を得ています。
地元の伝統的な酒米文化と最新テクノロジー。この2つが醸造家の手によって結びついた「山田錦セゾン」は、オンラインショップおよび神戸市内の飲食店を中心に展開。ビール好きの方は、ぜひチェックしてみてください!
「MOON BREWERY」は、神戸市西区押部谷町に拠点を置くマイクロブルワリーです。「米農家が手がけるビール」をコンセプトに、自社栽培米や地元の農産物を活かしたクラフトビールを醸造しています。
醸造責任者の坂本氏は、現役の米農家としての視点を持ち、1日の農作業を終えた瞬間に感じる「喜び」や「安らぎ」を表現するビール造りを追求。地域に根ざした素材と、確かな醸造技術で、日常を少し豊かにする一杯を届けています。
「MOON BREWERY」についてはこちら。
商品概要
商品名:山田錦セゾン
発売日:2026年2月
内容量:330ml
アルコール度数:6%
販売場所:公式ECサイト(https://moonbrewery.stores.jp)ほか


