ホーム > ニュース > イベント > 古来より受け継がれる日本の伝統文化「能」と「日本酒」の真の魅力に酔いしれる夕べ「能とお酒の饗宴」が9月21日(木)に開催

古来より受け継がれる日本の伝統文化「能」と「日本酒」の真の魅力に酔いしれる夕べ「能とお酒の饗宴」が9月21日(木)に開催

長い歴史を持つ日本を代表する伝統文化でありながら、現代の日本で存在感の薄れつつある「能」と「日本酒」。どちらも人の心を和ませるものとして、日本人が生きる上で必要としてきたものです。世界情勢が危ぶまれる現代において、その存在価値を改めて問い直し、後世に引き継いでいくために、ワキ方下掛宝生流能楽師・御厨誠吾が中心となり立ち上げた「和氣乃會」が主催の第二回公演「能とお酒の饗宴」を平成29年9月21日(木)に宝生能楽堂にて、本公演に先立ち、9月8日(金)14時より報道機関向けプレイベントを渋谷の日本酒専門店「純米酒三品」にて開催いたします。

第二回「能とお酒の饗宴」では、お酒にまつわる演目として、能「一角仙人」、狂言「寝音曲」、舞囃子「松尾」を上演するほか、京都府京丹後市の酒蔵、木下酒造の杜氏であるフィリップ・ハーパー氏をゲストに招き能楽師とのトークセッションを行います。ハーパー氏は日本初の外国人杜氏として注目を集めながらも、日本人以上に伝統を重んじる一方で、斬新な発想で日本酒界に新風を吹き込む、その確かな酒造りにより年々存在感を増しています。

家柄でない一般家庭から能の世界に入った能楽師・御厨誠吾氏とのトークセッションでは「外の世界」から来た者だからこそ見える、伝統文化の魅力について語り合います。また、トークセッションの進行役を務めるのは、ドキュメンタリー映画「一献の系譜」「ひとにぎりの塩」で知られる映画監督・石井かほり氏。日本の伝統を担う「人」に魅せられ映像を撮り続ける石井氏ならではの視点で「能」と「お酒」の魅力に迫ります。開演前のロビーでは、ハーパー氏が醸す銘酒「玉川」の振る舞い酒も予定しています。

また、「能とお酒の饗宴」本公演に先立ち、9月8日(金)14時より、御厨誠吾氏が行きつけにする渋谷の日本酒専門店「純米酒三品」で報道関係者向けのプレイベントを開催いたします。御厨氏より、実演を交え能の魅力についての解説、石井氏から見た能とお酒の世界、「玉川」の試飲などを予定しております。万障繰り合わせご参加くださいますようお願い申しあげます。

詳しくはプレスリリースにて。

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