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「灘の酒蔵」活性化プロジェクトが始動!10月1日の日本酒の日にラッピングトレイン「Go!Go!灘五郷!」が運行開始

灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市及び阪神電気鉄道株式会社は、初めての4者連携により『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』に取り組みます。

近年、アルコール飲料の多様化等により日本酒業界も激しい競争にさらされていますが、地酒ブームや世界的な日本食ブーム、インバウンド観光客の増加などもあり、日本酒や酒蔵に注目が集まっています。

この好機をとらえ、日本一の酒どころである「灘五郷」を盛り上げていこうと、酒造メーカーで構成する灘五郷酒造組合、「灘五郷」を擁する神戸市と西宮市では、新たな日本酒ファンの獲得や酒蔵への誘客促進に向けた各種事業を実施してきました。また、酒蔵地域へのアクセス手段となっている阪神電気鉄道では、これまでも様々な形で沿線活性化に取り組んでおり、灘五郷についても各種イベントを実施しています。

このたび、これらの「灘五郷」に関する取り組みを効果的にプロモーションし、「灘の酒」や「灘の酒蔵」の魅力をより多くの方々に伝え、足を運んでいただくため、4者共同により『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト実行委員会』を設立。

4者が互いに連携し、それぞれの強みを活かしながら、日本一の酒どころである「灘五郷」や「灘の酒」を(1)知ってもらい、(2)訪れてもらい、(3)良さに触れてもらう活動を行うことで、「灘の酒蔵」を中心とした地域の活性化、誘客促進、ブランド力向上を図り、さらに「灘の酒」の需要拡大につなげていく予定です。

※灘五郷:神戸市の西郷・御影郷・魚崎郷と、西宮市の西宮郷・今津郷の5つの郷の総称で、酒造りに最適の「宮水」が湧き出るほか、酒造用原材料米の最高峰といわれる「山田錦」の産地も近いことから、「日本一の酒どころ」として栄え、現在は、27の清酒・みりん製造メーカーの蔵元があり、全国の約25%の日本酒がこの一帯で製造されています。

本プロジェクトのキックオフイベントとして、10月1日(日)の「日本酒の日」に合わせて、ラッピングトレイン「Go!Go!灘五郷!」の運行を開始します。運行を記念し、楽しみながら日本酒の知識を深めることができるイベント列車の参加者を大募集!

また、神戸市の東遊園地で初開催される『全国一斉日本酒で乾杯!「灘の酒」と食フェスティバル in 神戸』(9月30日(土)・10月1日(日))を皮切りとして、様々なイベントで「灘五郷」を盛り上げてまいります。

実行委員会事業

名称 「Go!Go!灘五郷!」トレイン
運行開始日 平成29年10月1日(日)
運行区間 阪神本線(梅田~元町)阪神なんば線(尼崎~大阪難波)神戸高速線(元町~西代)
※相互直通運転により、山陽電鉄線(西代~山陽姫路)や近鉄線(大阪難波~近鉄奈良)でも運行する予定です。
編成数 1編成(6両・1000系車両)
デザイン 日本一の酒どころ「灘五郷」が育んできた日本酒文化を、ほっこり楽しい和風テイストなイラストレーションで表現。「既成概念にとらわれず、もっと気軽に日本酒を楽しんでほしい」という思いを込めました。
その他 車内では、「灘の酒」や「灘の酒蔵」の知識を深めるポスターや関連イベントの案内ポスターの掲示を     行います。(※2017年度に関しては、掲示期間は秋・冬 各約1か月間を予定。)
お問い合わせ先 阪神電気鉄道株式会社 経営企画室(沿線活性化)担当
(平日9:00~17:00) TEL:06-6457-2084

詳しくはプレスリリースにて。

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