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感動の復活!昨年火災の被害にあった「加賀の井酒造」“奇跡の酒”を父の日に

6月14日(水)~18日(日)に、大規模な火災の被害を受けた新潟県・糸魚川「加賀の井酒造」が、阪急うめだ本店 地下1階ツリーテラスに火災後初めて出店します。


日本有数の酒どころ、新潟県で最も古い酒蔵「加賀の井酒造」は、昨年末に発生した火災で甚大な被害をうけました。
 
6月14日(水)~18日(日)限定で、唯一残ったタンクから生まれた“奇跡の酒”を阪急限定で販売します。さらに、富山県「銀盤酒造」の協力を得て誕生した、父の日にぴったりの新しい酒も登場します。期間中は、18代目蔵元 小林大祐も来店します。
 

唯一被災を免れた“奇跡の酒”

「伝統の味が失われた…」そう思われた大規模な火災でしたが、奇跡的に被害を免れたタンクが発見されました。この度、味と品質の厳しい試験にクリアし、阪急うめだ本店限定で販売されることになりました。
 
蔵人たちにとっても、希望の光となる「加賀の井」は、新潟県糸魚川の酒造で火災前に造った最後のお酒です。糸魚川特有の硬水で仕上げた、芯のある旨みをお楽しみください。
 

人と人の絆で生まれた、新しい「加賀の井」の酒

加賀の井酒造は、火災後、富山・黒部「銀盤酒造」の設備を使って1種類だけ酒造りを再開しました。新潟の硬水とは違い、富山の軟水で仕込んだまろやかな味わいになりました。
 
人々の絆と感謝の気持ちが詰まった純米大吟醸は、父の日のプレゼントにぴったりです。ラベルにはお父さんの名前を入れることができます。
 
詳しくはプレスリリースにて。
 

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